自分史第14弾〜小学生2年生春〜

長らくおやすみしていた自分史について再会したいと思います。これから小学生2年生の頃、話を書ます。2年生は、色々が重なり地獄でした。それでは、始めたいと思います。

今日の目次

・2年生の春
・待ち受ける地獄
・次回予告

・2年生の春

2年生になった僕は、ワクワクしていました。なぜなら、学年が上がったのと「お兄ちゃん」と呼ばれる機会が増えていたからです。実は、小学生1年生の7月に妹が生まれていました。妹もヒルシュスプルング病を抱えてきて生まれてきていたので、なかなか会うことや一緒にいることが少ない状況でした。それが、僕が2年生に上がったときに妹の容態も安定したので、一緒に過ごすことが多くなってました。妹のお世話も帰る度に積極的していたのを覚えてます。お世話した結果、母や父から「お兄ちゃん」って呼ばれるようになっていたので、呼ばれる響きでワクワクしていました。また、学年が上がったことによって周囲からも呼ばれる機会が増えてきていました。
「お兄ちゃん」と呼ばれることでワクワクするなんて、なんと単純ボーイなのでしょうか(笑)春先は、そんなことでワクワクしている時期でした。2年生は、春先だけが楽しかったなと振り返っても思い出します。

・待ち受ける地獄

僕はこの後両足を手術することになっていたからです。そして、手術から腸閉塞にもなりました。冒頭に述べた地獄というのは、「手術」と「腸閉塞」のダブルパンチからほとんど一年間グロッキー状態でした。でも、この時期のおかげで学ぶことも多かったです。次回からは、地獄だと思った手術と腸閉塞について書いていきます。

・次回予告

・手術について
・リハビリ生活
・得た教訓

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