りくボー

twitter@rikubo_hatena

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最近の記事

パレスチナ問題を直視する

長文です。 私は長らくパレスチナ問題に目を向けてきませんでした。それが2024.2.14.に一転してからの私の行動記録です。そのため、全体像が把握できるように網羅した文章ではありません。 ただ、読んでいただいた方が、自ら知ろうとするきっかけになれば、幸いです。 概要を把握している方は、 映画『ぼくたちは見た』上映会 川上泰徳さんによる情勢分析 をお読みいただければと思います。 きっかけ、初めの一歩 hoihoiさんの投稿を読んだのがきっかけだった。 率直に、あ、

    • 「国籍はく奪で苦しむ人がいない」日本を目指して

      \国籍はく奪条項違憲訴訟 を応援しています/ 小難しい言葉の羅列だけれど、これは今困っている人々(日本国籍をはく奪されて不利益を被っている、または国籍はく奪の不利益を懸念して外国籍を取得できない)を救うための闘争であり、これから世界に羽ばたく子どもたちに翼を授ける挑戦です。 【署名】日本人が外国籍を取得した際、日本国籍を保持するか放棄するか選べるようにするため、私たちの運動を応援してください https://bit.ly/3nHsP5E 簡単に解説すると、 国籍法11

      • 日本と移民のwin-winを目指す

        第161回多文化共創フォーラム21「経済学の視点から移民政策を考える!」に参加して来ました。学生でもなく専門的に学んだことがあるわけでもない一般人を、みなさん快く迎えてくださって有難かったです。 ■参加のきっかけ 急に多文化共創に興味を持ち、無遠慮に学会にまで足を踏み入れたきっかけは、幼保無償化の対象外になる保育園が存在すると知ったことだった。 この浜松市と同様の措置を杉並区できないか、、と考えたのが出発点。でも、今日本で何が起きているのか、始まろうとしているのかあまりに

        • 保育無償化分を寄付した

          私は10月から始まる保育無償化分を、新設保育園に寄付しました。寄付金は、室内で遊べるお砂場セットに変身しました。日中の長時間を保育園で過ごす子どもたちが、めいっぱい楽しく遊び、成長してくれると良いなと思います。1人でも、2人でも、共感して一歩踏み出してくれる方がいることを願って、経緯を書きます。 保育格差を解消したい 息子は1~2歳の2年間、隣の隣の区の認証園に通い、やっと昨年3歳4月に認可への転園が叶った。第一希望の広々とした園庭がある、歴史ある認可だった。 3年間の

        パレスチナ問題を直視する

          保活記録2016-2018

          3歳児クラス4月で認可転園できるまでの私の記録。2018年4月申込の結果を待っている1月に書いた文章です。 今年(※2018年)で保活3年目です。 2016年4月申込 出産予定日は2014年10月末。保育園激戦区なのは聞いていましたが、まずは職場までの沿線で認可外を探して1歳秋入園し、認可外加点(3ヶ月実績がある)を得れば翌年4月に認可に入れるだろうと見込んでいました。 でも蓋を開けてみれば現実はそんなに甘くなかった。認可外加点(3ヶ月実績がある)は突然削除されたし、

          保活記録2016-2018