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子どもが新型コロナを媒介する「ミツバチ」となるとき

日本では、子どもは新型コロナに「かかりづらく、広げにくい」というのがパンデミック開始当初から現在に至るまでの基本的な考え方です。しかし、再拡大の始まった2020年11月以降、世界ではそういった当初の評価を覆すデータが各国から続々と出ています。「子ども」を全年齢同じに扱うことが、誤りであることを示すデータも多数出ています。学校や保育所をまた全国一斉閉鎖にしないためにも、拡大を続ける市中感染から子どもたちを守るためにも、ぜひ読んでいただきたい記事です。

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子どもが新型コロナを媒介する「ミツバチ」となるとき

村中璃子 Riko Muranaka

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医師・ジャーナリスト/ 2020年8月『新型コロナから見えた日本の弱点 国防としての感染症』を刊行しました