note版「10万個の子宮」

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『10万個の子宮』のできるまで

ジョン・マドックス賞受賞式のためロンドンへと向かう1週間ほど前、2017年11月下旬のこと。私は恵比寿のカフェである男性と会っていた。 「お願いだか…

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note版「10万個の子宮」に寄せて

この記事は「note版 10万個の子宮」のために書き下ろしました。

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はじめに

「僕たち日本人の医者だけ、あとどのくらい子宮を掘り続ければいいんですか?」 筆者の母校、北海道大学での講演会で、最前列の隅にいた若い産婦人科医…

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序章 並べられた 子どもたち

車椅子の少女たち

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第 1 章 子宮頸がん ワクチン問題 とは何か

「やりたかったことを奪われた」少女ばかり

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名古屋市の調査結果と、メディアの曲解【第2章 サイエンスが 暴いた捏造】①

名古屋市の7万人調査

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3.16 池田班発表の衝撃【第2章 サイエンスが暴いた捏造】②

「遺伝子」に食いつくメディア

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捏造発覚【第2章 サイエンスが暴いた捏造】③

3.16「NEWS23」の報道

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科学を伝える【第3章 子宮頸がん ワクチン問題の 社会学】①

書く人と書かれる人

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「ウェイクフィールド事件」と反知性主義【第3章 子宮頸がん ワクチン問題の 社会学】②

薬害記者による薬害デマスクープ

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終章 母と子

それでも魔法を信じたい

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