小松 理虔

地域活動家・ライター。単著『新復興論』が第18回大佛次郎論壇賞を受賞。共著に『常磐線中心主義』、『ローカルメディアの仕事術』、震災文芸誌「ららほら」ほか。活動領域は、食、観光、アート、福祉、地域づくり。

オープン・ジャーナリズムの話

備忘録なので大したこと書いてないんだけど、 深刻な課題をメディアで取り上げようというとき、メディアは「当事者」の声と「専門家」の声を伝える。当事者の苦しみや怒り…

福祉はおいしい

先日、浜松市のNPO法人「クリエイティブサポートレッツ」のイベントにスピーカーとして参加してきた。パソコンのファイルを整理しているときにふとその日のプレゼン資料…

移住するなら福島へ、という話の続き

つい先日、福島県の移住促進のイベントに参加して、1時間ほど移住に関する話をしてきた。テーマは「ゆる移住」。ぼくのリアルなUターン話と、Uターン直後の生活で感じた…

11.8 共事をつくる

noteには日々のレポートをなんて書いておきながら2週間ですっかり坊主になっていた。日々のことを書き綴るにも忍耐力がいるよなあ。仕事でひたすら文章書いているのにプラ…

10.18 災害と祝祭

10月12日〜13日未明にかけて東日本を襲った台風19号。いわき市内陸部、北部沿岸が甚大な被害を受けた。夏井川、好間川、大久川などが氾濫し、沿岸の地域を襲った。いわき市…

なかったことにはできない声

2011年3月16日に撮影した写真である。東京電力福島第一原発が爆発し、携帯に毎日「早く逃げて」と心配の声が届くなか、政治家からは直ちに影響はないと言われ、自治体から…