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自分の可能性

本日、卒論を無事提出しました!

締切日ギリギリになりましたが、
終わらせることができてほっとしています😭

以前書いたnoteの推しとの戦いを制し(?)
なんとか乗り越えられました笑

いいねしてくださった方ありがとうございます☺️

今日は「自分の可能性」というタイトルについて、INFPと絡めて自己満で話していきたいと思います😇

私はINFPなのですが、INFPの特徴に、「文才がある」とよく耳にします。

しかし、今まで自分に文才があるなんて思ったことがないですし、なんなら人より文章力のない人間だと思っています。

なぜなら、私は読書をしないタイプだからです。

本よりも映像作品に魅了されるタイプで、
小中高生のときにあった「読書週間」なるものは
私にとっては退屈な時間でした。

唯一夢中になったのが高校生のときに読んだ
「獣の奏者シリーズ」でしたが、
それ以外は実写映画・ドラマ化されたものばかり(獣の奏者はアニメ化…笑)で、恥ずかしながら
年に一冊くらい買って、映像を浮かべながら読む
ということしかしてきませんでした…笑

そのため、INFPですが、「文才がある」という特徴には当てはまらないと考えていたんです。

でも、卒論執筆の期間、途中経過を提出する度に
教授に文章力を褒められ、卒論提出日には
「こんな文章が書けるなんて羨ましい。論理的思考力も高い。これは才能だと思います」とまで言われ、
驚きながらもかなり嬉しく、同時に「なぜ?」という疑問が浮かび上がりました。

私は文才はもちろんのこと
論理的思考力もあると思ったことがなく、
さらに語彙力があるわけでもないので、
こんなに褒められるとは予想外でした。

確かに、わかりやすい文章を書くのは得意ですが、
それは自分に読解力がないことの裏返しだと思っています。

でも、まさか自分のことをこんなにも褒めてくれる人がいるなんて思ってもなく、泣きそうになりました。。😭

個人差はあれど、これがINFPの持つ力なのかな?
と、ふと思いました。

論理的思考力は、INFP特有の日々あらゆることについて考えすぎる性質のおかげなのかな、、とも。

そして、私は自分を過小評価しているのかな…とか、
いろいろ考えさせられました。

INFPだから文才がある、というのは個人差があるので一概には言えませんが、もしかしたら自分たちが思っているより文章を書く才能があるのかもしれません🤔

自分の可能性を狭めるのは自分自身だと、
改めて感じた日でした。

できないと決めつける前に、もっといろんなことに挑戦してみようとも思えました😇

INFPなので腰はだいぶ重いのですが、、

でも、褒められたことを胸に、少しでも自信を持って踏み出していければいいなと思います。

お読みいただきありがとうございます☺️
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