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「ゆるふわスクラム輪読(FEARLESS CHANGE読書会)#13」に参加してきました

表記イベントに参加してきたので、感想を記載します。ちなみに前回の記事はコチラです。(1回のがしてます)

今回は、事例紹介のシルビア・ローリーの事例と13グループのアイデンティティでした。

シルビア・ローリーの事例

多発性硬化症に対して境界を作って支援を大きく広げていった話でした。色々パターンの具体事例が書かれているのを見て、我々も自分が仕事の中でどんなパターンを使って、どのような結果を引き起こしているか共有したいという話をしました。
 共有結果で共同登壇したいねと言った話で盛り上がりました。是非やりたいです!

13グループのアイデンティティ

 活動を特徴づける名前を掲げ、人々が存在を認識できるようにすることで広がりやすいし、仲間も結束しやすいという話でした。
 結構名前をチームにつける例は多かったけど、思いつきでつけるのも良いけどチームの意味合いが分かる名前になっているとより良いという話で盛り上がりました。ことねさんの会社で付けた「公安9課」は秀逸だと思います。
 そう思うとこのコミュニティの「ゆるふわスクラム輪読」という名前やサーバーのキャラクターの絵はとても良いと盛り上がりました。

感想

 名づけについては少し軽く見てましたが結構重要だなと思い直しました。また、みんなで盛り上がったそれぞれの会社でのパターンの整理はぜひぜひやりたいなと思います。読書会を進めるのがまた楽しみになりました。
 ありがとうございました。


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