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iDeCoとは?(iDeCoの概要)

こんにちは。
行政書士法人 全国理美容コンサルティングです(^^)

みなさん、『iDeCo(イデコ)』知っていますか?

名前を聞いたことはあるけど、どんな仕組みなのか、メリットは何なのか、知らない人も多いのではないでしょうか?
そんな知っていそうで知らないことだらけのiDeCoについて全3回に分けて説明します!

 ✎1 iDeCoの概要
 ✎2 iDeCoのメリット
 ✎3 iDeCoのデメリット

今回は『✎1 iDeCoの概要』についてお話しします(^^)

関連記事
✎2 iDeCoのメリット
✎3 iDeCoのデメリット


iDeCoの概要

iDeCoとは、
毎月自分で決めた一定の金額を金融機関に運用してもらい、
その運用した金額を60歳以降に受け取ることができる制度です。

■ iDeCoの豆知識 ■
iDeCo(イデコ)の正式名称は『個人型確定拠出年金』です。
iDeCoは愛称なんですね(^^)

ちなみに『iDeCo』は
英語表記『 individual-type Defined Contribution pension plan 』からきています。30代女性のアイデアらしいですよ!

iDeCoについてザックリまとめると...
 ・老後資金を自分で作る(私的年金)の制度のこと
 ・「個人型確定拠出年金」とも呼ばれる
 ・毎月の掛け金は自分で決めることが出来る
 ・金融機関に運用してもらう
 ・iDeCoは60歳までしかできない
 ・運用した金額は60歳以降に受け取ることができる

こんな感じでしょうか。
思ったよりシンプルじゃないですか(^^)?

ただ一口に『iDeCo』と言っても、取り扱い商品は色々あるんです!


iDeCoの取り扱い商品

iDeCoには『元本確保型』の商品と『元本変動型』の商品があります。

・元本確保型
 定期預金や保険で運用する商品。
 元本割れがなく安心して運用できる分、リターンは少ない。
 ただし、利益 < 手数料 の場合には元本割れとなるので注意!

・元本変動型
 投資信託で運用する商品。
 (国内株式型、国内債券型、外国株式型、外国債券型、バランス型)
 どの投資信託を選ぶかにより、リスクとリターンの関係が変わります。
 組み合わせでリスクが変わるので自分に合った商品が選べるといいですよね!

自分に合った商品を見つけたら、さっそくiDeCoに申し込みましょう!


iDeCoを始めるまでの大まかな流れ

①自分の掛け金の上限を知る
上限は人によって異なります。
自分の上限はいくらなのか、そもそも加入資格はあるのか、など
詳しくはiDeCoの公式サイトで簡単に調べることができます。
⇒ https://www.ideco-koushiki.jp/start/

②掛け金を決める
自分の上限がわかったら、iDeCoにいくら掛けるかを決めましょう。
iDeCoは毎月5,000円~。
1,000円単位で決めることが出来ます。

③金融機関を選ぶ
金融機関ごとに取り扱っている運用商品やサービス内容が異なります。
よく比較検討したうえで、ご自身が加入する金融機関を選びましょう!

④運用商品を選ぶ
運用商品ごとに、その仕組み、特徴、リスクとリターンの関係などは異なります。
運用商品の仕組みや特徴などをよく理解したうえで、自分に合った商品を選びましょう!
※運用商品には「投資信託」「定期預金」「保険商品」などの種類があります。

⑤申し込み
ここまで決まればあとは申し込みをするだけ!
金融機関に資料をもらい、書類を書きましょう。


★★★ 注意点 ★★★

iDeCoを始める際には、国民年金基金や付加年金との併用に注意しましょう。上限額が変わります!

iDeCoと国民年金基金:併用OK
 ⇒ 合計金額はiDeCoの上限額まで

iDeCoと付加年金:併用OK
 ⇒ 合計金額はiDeCoの上限額まで
   ※付加年金は月額400円

国民年金基金と付加年金:併用NG


最後に

いかがでしたか?
今回はiDeCoの概要についてお伝えしました。
「iDeCoやってみたいけど、なんか難しそう...」と思っていた人の助けになれば嬉しいです。

次回は、皆さんが気になっているiDeCoのメリットについてお伝えします\(^o^)/

以上、行政書士法人 全国理美容コンサルティングでした!


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行政書士法人 全国理美容コンサルティング
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