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国立でプロスポーツ選手から小学生まで幅広くサポートしてます。 リハビリ、トレーニング施設を運営。 HPはこちら http://reviveconditioning.com/

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    • Return to Jog (ankle sprain)

      足関節捻挫後の急性期から回復期にかけての復帰基準、各期における運動療法やその際の注意点をまとめています。

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    投手のためのストレッチルーティン!(解説編)

    こちらの記事は、Youtubeで公開した下記の動画の解説編になります。 まずはこちらをご覧ください。 動画内では、 ・肩甲骨を動かす運動 ・背骨の運動 ・開脚 の3つを紹介しています。 それぞれ、実際の投球動作とどのように関係しているか解説していきたいと思います。 まずは肩甲骨と投球とのつながりについて解説します。 肩甲骨はテイクバック時には後方に倒れて内側に寄ります(後傾・内転)。※1 そこからフォロースルーにかけて肩甲骨は前方へ動いていきます(前傾・外転)。※

      • 学童期の投球障害を予防しよう!

        これまで肘下がりと身体の開きという、投球フォームの問題とされる現象について解説と改善方法をお伝えしてきました。 投球動作を反復することで肩や肘を痛めてしまうことを投球障害といい、 この原因の1つとして投球時の肘下がりや身体の開きが関与していると言われています。 もちろん、肩や肘を痛めてしまう原因は投球動作のエラーである上記の2つだけではなく、腱板と呼ばれる肩周囲の筋力、胸郭や脊柱の柔軟性などの身体機能を含めたもっと多くの要素が複雑に重なり合っていることがほとんどです。

        • 身体の開きが肩や肘の痛みにつながる理由

          こんにちは。 Re-Viveの平山です。 前回は野球における「肘下がり」について記事を書きました。 今回は、肘下がりと同じくらい野球をしていると耳にすることが多い、 「身体の開きが早い」という現象について書いていきたいと思います。 Youtubeで見たい方はこちらからどうぞ。 一般的に「身体の開きが早い投球動作」が良くない、とされている理由の1つは、身体の開きが早くなってしまうと、上腕を肩甲骨に対して後方に引きすぎてしまう現象が生じやすくなるからです。 上腕と肩甲骨

          • 肘下がりの正体とその改善方法

            こんにちは。 Re-Viveの平山です。 「肘が下がっている」 「肘を上げて投げよう」 野球をしている方なら、 このような指導を一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 実際に選手のリハビリを担当していると、 「肘を上げろと言われるが、うまくいかない」という声をよく聞きます。 そこで今回は、ボールを投げる際に「肘が下がる」という現象とその改善方法について書きたいと思います。 今回の記事は、Youtubeでも同様の内容を公開していますので、 ストレッチの方法など

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            ひらやまん入職!

            Re-Vive noteをご覧の皆様、はじめまして。 11月からRe-Viveで働いております、平山鷹也と申します。 今回は自己紹介をかねて、少し私のことについて書かせていただきたいと思います。 資格は理学療法士とJARTA認定講師を取得しており、 アメフト、サッカー、野球の選手たちをチームやパーソナルでサポートしてきました。 出身は山形県で、青森、千葉を経て現在は東京で働いています。 私は、小学生からずっと野球をしてきました。 高校時代は甲子園出場を目標に、 毎