見出し画像

PHOTOSHOP/いつの時代も使える人物の髪の毛を自然に切り抜く方法

このテクニックは書籍「Photoshopレタッチ[伝わる]写真補正&加工を学ぶ現場の教本」にも同じようなテクニックが書かれています。

書籍とは使用している素材が違いますが、まずは書籍をチェックすると良いかもしれません。


4つまとめるとオトクなマガジン


こんにちは。

札幌を拠点とし活動中のレタッチャーNORD WORKSの大谷キミトです。

今回はいつの時代も使える人物の髪の毛を自然に切り抜く方法を紹介していきます。

動画解説版もできました→髪の毛まで綺麗!!人物切り抜き術(動画解説編)

画像1

最近のPhotoshopは便利になり半自動で髪の毛を自然に切り抜いてくれる機能もあります。

が、

今回はそんな機能は使わず、昔からあるアナログ的な手法で切り抜きをします。

なぜそんなことをするかというと、これが結構いろいろな場面で応用でき、しかも綺麗にできるからです。

こんなお声も頂いております。

そうなんです。

この切り抜きはかなり髪の毛いがいにもものすごく応用が利く、最強の切り抜き方法なんです。

自動で切り抜きをするとゴミが残ってしまうことが多いのですが、このやり方を覚えておけばゴミはあまり残りません!

では早速切り抜いてみましょう。


今回の切り抜きは2つの手法を組み合わせます。

まずは一つ目はパス、二つ目はチャンネルを使用します。

そして下記5つの流れですすめていきます。

1.パスで身体を切り抜く
2.髪の毛を切り抜く為のチャンネルマスクを作る。
3.コピーしたチャンネルを調整する
4.全身のマスクとして仕上げる
5.背景を隠す

それでは、はじめていきましょう。


1.パスで身体を切り抜く


髪の毛は無視して、身体のパスをとります。

このような感じで身体はギリギリ、髪の毛部分は少し内側を切るのがポイントです。

画像2

画像3

これでパスの切り抜きは完成です。

次が二つ目の手法です。

この続きをみるには

この続き: 1,593文字 / 画像20枚
この記事が含まれているマガジンを購入する
単品で買うよりお得です。 4つを単体で購入すると19,800円→このまとめマガジンは9900円!!

人気の有料人物レタッチテクニック4つをまとめたマガジンです。 ・もうボカさない!絶対に肌の質感を壊さないで綺麗に修正する人物レタッチ …

または、記事単体で購入する

PHOTOSHOP/いつの時代も使える人物の髪の毛を自然に切り抜く方法

レタッチャー / 大谷キミト

4,400円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
レタッチャー / 大谷キミト

頂いたサポートは新作の素材や資料などに使用させていただきます。

ショートカットキー:グラデーションツールはG
330
レタッチャーという職業です。 写真とPhotoshopで広告ビジュアルを制作しています。 noteでレタッチテクニック大放出中です。 レタッチ事務所NORD WORKS代表 https://www.nordworks.net