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【MN12】風間八宏、J1 100勝目達成。札幌戦で見せた“自分たちの距離感”、そして川崎との違い

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【KEYWORD】
「いつも言っている通り、過去も未来も関係ない。」
(風間八宏 2016年)


中断前の直接対決で明け渡した首位の座を、わずか1試合で取り戻した。

名古屋は風間八宏監督が就任してからベストとも言って差し支えないゲーム展開を見せ、4-0で札幌に圧勝した。

一方で前節に苦杯をなめさせられたFC東京が“苦手”とする浦和に対して直前まで勝ち点3を掴んでいたにも関わらず、終了間際に森脇良太にゴールを許しドローに終わったのだ。これでFC東京は3勝2分の勝ち点11、名古屋は4勝1敗の勝ち点12。やはり、“3ポイント”は大きい。



「久しぶりに安心して試合が見られた」と試合後にあるスタッフに言われたのだが、その言葉まさに。おそらく風間監督が名古屋に来てから、最も“入り”に成功した試合ではなかっただろうか。個人的にはそう思うし、札幌・ペトロビッチ監督が「私が札幌の監督になって、初めてと言えるくらい、選手全員の出来が悪かった。」という通り相手の不調も相まって、「今日は名古屋が勝つな」という確信が早々に生まれた。

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Reona Takenaka

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スポーツライター&webコンテンツメーカー。「AZrena」や「B&」などのスポーツwebメディアの立ち上げ人。Jリーグを中心とした国内サッカーを取材し専門誌へ寄稿中。主に定期マガジンで日本サッカーの裏話をしています。自分の特異な思考も。働き方改革最前線。