僕のいない僕の場所。
藤村玲乃です。学校のパソコンで書くと僕の名前変換で出ないね。そのうち有名になったらsimejiとかで勝手に出てくるようになるのかな。
今回のお達し
『「○○な場所」を撮影してnoteで魅力的に紹介しよう』
ということらしい。ついでに言うと藤村、写真分野は見る専。あんまり撮ったりはしないのよな。ちょっと前まで写真撮られるの嫌いだったしな。だから散歩ついでに写真を撮ってきた。
前回のnoteから
嫌だったのは本来僕らが与えられていたはずの大学生活を奪われたことかな。多分、このコロナを学生という時間に換算した大学生は…。いや、学生はかな。学生たちは一生、その命落ちるまでコロナのない学生生活を求め続けるよ。それは、どうなんだろう。
僕たちがいるはずだった場所。
僕たちが会話するはずだった場所。
僕たちが並ぶはずだった場所。
こんなにも明るいね。この写真の世界からはコロナの暗いニュースは聞こえてこなそう。写真を見てると自分が撮ってきたもののはずなのに別のバーチャルな世界に見える。スマホを通して見てる世界が変わってしまったのではないかと考える。あ、そうだ、
ちょっと関連付けて置いておくね。五分ぐらいの動画だから見てみて。
彼(黛灰)は本当にバーチャルの人間でキャラクターなのか、この電光掲示板を見ていた人間は本当にシナリオの無いリアルを生きているのか
僕らは本当なのか?そこに筋書きはないのか?
ヴァーチャルライバー(vチューバー)を知らないみんなには彼(黛灰)はどう見える?深刻そうなキャラクター?人間?それとも?
じゃあ、僕たちは?キャラクター?彼と僕らは何が違う?
そう考えるとなんだかおもしろいことになってきたなと思うよ。文化が動いてる感じがするね。(黛灰のファンからすると面白いどころの話ではない。)
メディアを通すってこういうことなんだろうな。写真というメディアを通して別の世界を映し出した結果がこれなのかなと思ったよ。
あれ、向こうの世界に誰かいるな…。待って、これ僕のスマホには映ってないな。なんでだ?
ま、いっか。じゃあ今回のnoteはここまで。じゃあ、またね。