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”エディンバラからの便り” が素晴らしい! #ロイヤルマイル #ポジティブチェンジ 

月次レポート研究所です。

世界の成長企業にどっしり、じっくりと長期投資する #アクティブファンド

ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド(愛称:ロイヤル・マイル)

と、社会へのインパクトをより重要視している

ベイリー・ギフォード インパクト投資ファンド(愛称:ポジティブ・チェンジ)

この2つのファンドから、今日、”エディンバラからの便り”と題した、2021年10月〜12月のファンドの運営、投資先について詳しく説明、報告するコンテンツが発信されました!

ロイヤル・マイル ⏩ こちら

ポジティブ・チェンジ ⏩ こちら

どちらもそれぞれの特徴をしっかりと説明されています。

月次レポートはあっさり目にしておいて、四半期でたっぷり語る、そういうスタイルもアリだと思います。

実際、四半期でたっぷり発信するという点では、コムジェスト・アセットマネジメントさんが取り組まれています。

こうした力を込めたレポート、発信が、僕のようなちょっと(かなり?)マニアックな受益者だけではなく、ファンドを保有している一人でも多くの受益者の手許に届くよう、販売会社の皆さんの貢献を期待したいですね。

こうしたレポートが、アクティブファンド、株式投資は「勝ち負け」ばかりではない、という固定観念を少しずつ溶かしていく、僕はそう信じています。

ポジティブ・チェンジはさらにもう一つ、発信されています。

ポジティブな対話

企業とのエンゲージメントは、投資マネージャー、インパクトアナリスト、そしてお客様の資金を預かる者としての ベイリー・ギフォードの役割にとって基本的な責務です。2020年に、投資先企業とのエンゲージメントをどのよう に、また何故行うのか、そしてエンゲージメントの取り組みの優先順位をどのように決定するのかについて、引き続 き検討を深めました。

https://www.am.mufg.jp/text/254108s_220215.pdf

投資先との対話について、さまざまな事例とともに報告されています。この対話、エンゲージメントも、株式投資が「勝ち負け」ばかりを追いかけていて良いのか、という問いへの答えを考える、自分の中に持つために重要な要素だと僕は考えています。このレポートは2020年12月末基準とやや古さがあるのは否めませんが、こうして発信されたことを大いに評価したいと思います。

この”エディンバラからの便り”、ぜひとも長く、長く、続く取り組みにしてほしい。また、内容のさらなる充実も期待したいと思います。

月次レポートではなくて、四半期レポートですが、月次レポート研究所として非常に喜ばしいことが起きた!と考えています。

後に続く、アクティブファンド、投信会社の登場が待望されます。

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