丁寧につくられた本。丁寧につくられたポートフォリオ。丁寧な仕事に拍手を送りたい。
ありがとうございます😊😊
— わざわざ問う人 平田はる香 (@wazawazapan) May 3, 2023
少し本文にも書いてあるのですが、父親が研究者で物書きでした。生涯に2冊しか書いておらず1冊しか出版されませんでした。ずっと同じ本を書き直していて、自分の真実を追い求めていたのです。そこまでではないですが、一過性の感情や考えを綴った本ではない事は確かです! https://t.co/kEbJzJY38q
#山の上のパン屋に人が集まるわけ の著者、平田はる香さんのツイートです。この本を読んで、じっくり時間をかけてつくられた創作物にこそロングセラーとなる可能性が宿る。そんなことを感じました。
リアル本を読了。なんて丁寧な本なのでしょう。内容、文章、装丁、紙質。現代の当たり前に違和感を感じ、問いを立て、実践し続ける平田はる香さんの身体的感覚が、本から伝わってくるようです。
— 青野慶久/aono (@aono) April 30, 2023
山の上のパン屋に人が集まるわけ(サイボウズ式ブックス) https://t.co/hjCvdL2XFU
青野さんのご感想からもそれを感じます。
この本の印刷をご担当された藤原印刷さんのイベントを紹介されていた記事を読みました。
この記事を読んであらためて思いました。本、いや本に限りませんね、一つの創作物を世に送り出すために関わった関係者皆さんが知恵を絞って時間をかけて丁寧につくられることが大切なことを。
さあ、ここからは投資信託の話に持っていっちゃいます。通常運転です笑
ここまでのお話とおんなじだと思うんです。投資信託に組み入れる投資先を決定する。その過程で様々な調査、分析、検証が為されるはずです。もちろん、インデックスファンド、パッシブ運用にはそんな過程があるはずないので、それらの投資信託は関係ありません。しかし、ファンドマネジャー、ファンドの運用チームが投資先を選別するのであれば、投資先を選ぶ過程は必ず存在するはずです。その過程がどれだけ丁寧に行われているか、その過程がどれだけしっかりと説明されているか、そこがめっちゃくちゃ重要ではないか、と感じました。
フィーやパフォーマンスは結果論、特に短期間であればそこを見たところでほとんど何もわかりません。それよりもポートフォリオをどれだけ丁寧につくっているのか、どんな会社をどれだけ調べて投資判断しているのか、をちゃんと伝えることがとても大切なことだと思います。その姿勢を示し続けている投資信託にロングセラーの可能性が宿る、高める。そんな後押しをしたいものです。
↓のポッドキャストにもそんな想いを込めています。
丁寧につくられている、運営されている。そう感じられる投資信託を見つけたらコメント欄に情報をお寄せください。 #月次レポート研究所のポッドキャスト でご参考にさせていただきます。「このファンドのレポートは丁寧だ、ステキだ」そんなお声をお待ちしています。よろしくお願いします。