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「失敗は成功の元」だと信じている私の旅の失敗談

こんにちは、れいちぇるです。

もうすでに3月なのですが、なんと2019年初noteです。

12月末にワードプレスでブログを開設し、そちらをメインに更新していました。(いや、そっちもサボっている…。)

今日はどうしてもnoteで書きたい記事があったので、久しぶりに出戻りです。


昨日更新された、私の愛してやまないぽんずさんのこのnote。

このネタ一覧に答えたい一心で、パソコンに向かっています。

一問一答形式にするとものすごい長文noteになってしまいそうなので、気になる項目を複数回に分けて答えていきたいと思います!

いろんな項目に当てはまる面白エピソードがあるので(歩くネタの宝庫)、これはシリーズ化して毎日更新を目指そう。


まずは、“(21)旅の失敗談、ありますか?ないとしたら、失敗しない秘訣も知りたいです”について書いていこうかな。

思い返すと旅の失敗談……ありすぎる(笑)

やってしまった…的なやつが2つと、面白エピソードが1つ。

今日はそのうちの1つを。

残りの2つは別の機会に書きたいと思います。


イタリアの悲劇

あれは忘れもしない大学1年の夏。

私は高校時代の親友と女2人旅に出かけた。

そのときの旅の行程は、イタリア・ローマに数泊→日帰りでベネチアへ→ローマへ戻り、その後イギリス・ロンドンに、というものだったのだが、事件はベネチアからローマに戻ってきたテルミ二駅で起きた。

その日の夜、ローマからロンドンへ飛行機で移動する予定だったので、荷物を取りに一旦ホテルへ。

ベネチア観光を満喫しすぎた私たちは、時間がギリギリに迫っていたのでタクシーに乗った。

駅からホテルまでの距離はそんなに遠くなかったのですぐに着いた。

タクシーを降りるため、さあお金を支払おう!と財布を探すが、ない。

いや、そんなはずはない、とバッグの中をひたすら探すが、何度見てもない…。

顔面蒼白。

とりあえず親友にお金を払ってもらいタクシーを降り、ホテルのロビーでもう一度バッグの中を探す。

探せど探せど財布はあるわけもなく、スられたという実感がじわじわと沸いてきて、その喪失感から涙が溢れた。

けれど泣いている場合ではないのだ。

今考えてもバカとしか言いようがないのだが、次の目的地ロンドンで使うポンド全額、さらには海外で使うことのない保険証とキャッシュカード(に加え嵐のファンクラブ会員証ww)、クレジットカードまでも全て財布に入れていたのだ。

パスポートだけは別にしていたことがせめてもの救いだった。

不幸中の幸いとはまさにこのこと。

日本は真夜中だったが、急いで実家に電話。

父には散々怒られたが、スった犯人はともかく、管理不足かつ全てをひとまとめにしていた私が120%悪いので、とにかく謝ってカードの停止をお願いした。

そのあとのイギリス旅行が質素になったのは言うまでもない。


この旅の教訓は、海外では日本の1000倍手荷物に気をつける。(当たり前)

保険証やキャッシュカードなど使わないものは持っていかない。(当たり前)

お金は複数に分けて管理する。(基本中の基本)


平和ボケしすぎていた私のやらかしエピソード。


・・・

きっとこの旅は一生忘れないだろうなぁ。

そのときスられたお財布はお気に入りのChloeのもので、中身はあげてもいいから財布だけは返してくれ…と思ったのもよく覚えています(笑)

残りの珍道中エピソードもそのうち書きますね。

私の失敗が誰かの役に立てば、少しは救われる気がするので…(苦笑)


noteのネタに困ったら読むnote、第一弾おしまい。

ゆりぽん、たくさんネタを提供してくれてありがとう❤︎


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