見出し画像

Vol.1 インターン生による社長インタビュー!(1)

初めまして!リディッシュ株式会社でインターンをしている城戸口健太と申します。今回から、インターン生を中心に、リディッシュの日常などを書いていきたいと思います!

記念すべき第一弾は、
リディッシュ社長の松隈剛さんへのインタビューです!
前半はリディッシュについて、後半は松隈さんのパーソナルな部分についての内容になっております!

ぜひ最後までお読みください!

画像1


城戸口
まず、リディッシュの『飲食店経営を豊かに』というビジョンについて教えてください。

松隈さん「常々言っていることだけれど、日本にとって飲食はすごく大事な産業で、諸外国に比べても、安くてうまくてコンテンツ力が高い

もっと手前の話でいうと、食は人を良くすると思う。食事によって人は変わるし、誰と一緒に食べるかも大事。

そして外食というのは、人と人とが出会う場所で、日本全国には50万店舗もあって、さまざまな人が外食し、そこで色々なドラマが生まれている。そういうことを想像したら、豊かな外食シーンを守りたいと思って、このビジョンを策定した。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

城戸口そのためにどんな事業をやっていますか?概要を教えてください。

松隈さん「一言でいうと、飲食店経営をサポートする事業をやっていて、その中で大きく分けると、一つはマーケティングを支援する事業。もう一つは、飲食店のお金回り、財務、会計を支援する事業をやってる。

あとは、まだサービス化はしていないけれど、テクノロジーを活かした事業も進めているところ。まずは飲食店経営を豊かにするツールを出していく予定だよ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

城戸口マーケティングを支援するためにクラウドファンディングという手段を選んだ理由はどうしてですか?

松隈さん「まず、飲食店の課題は、リピーターを作る仕組みが構築されていないこと。その理由は、他の産業はすでにやっている、いわゆるCRM(顧客管理システム)が飲食産業ではやられていないから。そこでCRMの事業を4年くらいやっていたけど、十分にスケールできなかったから、その事業はやめた。だけど、リピーターを作ることは飲食店にとって欠かせない。

そこで別の手段として、クラウドファンディング(以下CF)を始めた。CFはファンを作るプラットフォームだから、そこで飲食店の支援者を集めて、リピーターを増やしていくという支援をしたいと思った。

ちなみに余談だけど、CRMのようなことをやりたくて、リピーターのリをとってredishにしたんだ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

城戸口最近、社内のバリューを作っていく活動が活発に行われていると思うのですが、そのバリューについてお聞かせください。

松隈さん「会社のバリューとしては、信頼、共感、挑戦の3つがあって、ビジョンを達成するために、これらを大事にしていきたいという想いで定めてる。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

城戸口そのバリューを定着させるための施策はありますか?

松隈さん「社員がバリューに納得・共感して、理解した上で行動に移す、これができて初めて浸透していくと思う。

どう定着させるのかというのは、まずは納得・共感してもらうために、バリューをみんなに読んでもらっている。そして、今の自分ができているかどうかを書いてもらうというのが、まず一番最初にやっていることかな。

今後やっていくことは、朝会で、自分がバリューに対してどういう行動をとったか、どう考えたかとかを伝え合って、バリューに触れて考える機会を持ってほしい。

また、週次の定例においては、業務の振り返りだけでなく、バリューについてもみんなに発表してもらう。

月次においては、バリュー賞というのを作って、信頼賞、共感賞、挑戦賞、プラス総合的なMVPの発表みたいなのをやろうと思ってる。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

城戸口そのバリューに基づき、社員一人一人が挑戦していくベンチャー企業において、社長、リーダーの役割についてどう考えていますか?

松隈さん「リーダーの役割は、方向性を定めることだと思う。つまりは、到達点、方向性を示すこと。

もう一つは、みんなの力を一つにして、力を引き出すことかな。」

城戸口「常々、誰がボールを持つのか、というのをおっしゃっているので、方向性を示すことを非常に大事にされているんだなと思います。」

松隈さん「ただ、リーダーといっても、僕だけがリーダーではなくて、全員がリーダーであるべきだと思っている。役職にあまり関係なく、それぞれが責任をもっている領域においてはリーダーであるべきだと考えているね。」

城戸口「とても共感できました。僕自身、小学生・中学生の頃、野球部で主将をしていたのですが、チームの底上げをするためには、チーム全員がリーダーシップを取るという意識が必要だと思っていたんです。」

松隈さん「やっとインタビューっぽくなってきたじゃん(笑)」

城戸口「はい、ありがとうございます(笑)」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

まとめ


以上が、リディッシュについてのインタビュー内容となります!

ここからは、松隈さんの強みや、尊敬する人など、松隈さんのパーソナルな部分についてお伺いしました!

その様子は第二回の投稿でお届けします!

ぜひこちらもお読みください!↓


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
1
「飲食店経営を豊かに」をミッションとし、飲食店に対してマーケティング・バックオフィス支援のサービスを提供している、リディッシュ株式会社の社員によるnoteです。 https://redish.jp/