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【社員インタビュー#2】取締役副社長 及川一茉
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【社員インタビュー#2】取締役副社長 及川一茉

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毎日自分に二日酔い!どうも人事部長のTOMです!

肉を切らせて骨を断つ

降り注ぐパンチの雨を耐え凌ぎ、
渾身の一撃で相手をノックアウトする。

早ければ数十秒で終わるこの格闘劇
そのために厳しい練習や減量を乗り越え臨むのがボクサーです。

今回はMountain Bullのために日々奮闘するボクサー
副社長 及川一茉さんにインタビューしました!

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基本プロフィール

名前/及川一茉
生年月日/1991/10/25 30歳
出   身/岩手県
趣   味 /焼肉 読書 子供と遊ぶ
経   歴 /岩手県出身で電車も通っていない地域で育つ。
兄弟はなく1人っ子、家にいるのが嫌いで、部活に励む日々をおくる。
高校は工業高校に入りボクシングに打ち込み、インターハイに出場。
明治大学へのスポーツ推薦を獲得し、明治大学ボクシング部に所属。
4年生の時に田中が独立した店舗でアルバイトを始め、飲食に魅力を感じ始める。
就活を行い何社か内定を得るも、田中が株式会社Mountain Bullを設立するタイミングで店長をやらないかと声を掛けられる。 
元から部活動のキャプテンを務めるなど、リーダーとして組織を引っ張る仕事をしていくことに魅力を感じており、将来の自分の理想と合致しチャンスを掴むため入社。

勝率100%

かずまさんとは普段から業務上のことがほとんどだが、
連絡を取ることは多い。
というか常に連絡を取り合っている。
僕が入社してからの約3年間でダントツで一番LINEも電話もしている相手だろう。
改めて話すのはなんだか変な感じだ。

ーかずまさんの業務量は社内随一だと思いますが、どんなメンタルや思考で仕事をしていますか?

「ボクシングをしていた時から考え方的には変わっていないんだけど、
部活動でも仕事でもキツイと思うことはほとんどないかな!

ゴールが見えたら勝ちでそこに向かって突っ走る
これだけを大事にしていて、今やっていることはゴールまでのプロセスの一部で、全部勝つための作業だからキツいことはない!
ボクシングの減量って結構嫌がる人多いんだけど俺はそれも大丈夫だった!

負けなきゃ勝ちだし、勝つまで続けるから勝率は100%かな(笑)」

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パパとしての自分

ー昨年第二子を授かったと思うのですが家庭と仕事はどうやって両立していますか?

「まず大前提として嫁の手厚いサポートがあって、副社長とパパを両立出来ていて、いつも本当に感謝してる!

ただ子供とのコミュニケーションもパパとして欠かしたくないから、
保育園の送りだけは俺の役割になってて、毎朝必ず子供とは喋れてる!
自転車で10~15分くらいの時間だけど、親子の大切な時間だな~。

嫁に対して心がけてるのは『親しき中にも礼儀あり』
パパでもあるけどお互い好きになって結婚したから、
男として好きでいてもらえるように嫁の前でカッコよくいられるように意識してるかな。

おはようと行ってきますは絶対言うし。
カッコいい男でいたいから嫁の前でおならしたことはない!(笑)」

副社長としての自分

ー副社長としての仕事もしながら、現場にもかなりの頻度で出ている中で意識していることはありますか?

「一般的に役職のある人だったら社員やアルバイトに指示を出して自分が全体を見るという現場の出方が多いと思うんだけど、俺は自分が一番動くということを意識してる!

理由は二つで
①接客が本当に好きで、お客様を喜ばせるために頑張りたい。
だけど自分はキッチン業務に関しては出来ないから、他のスタッフが料理を作るのに専念出来るようにホールは自分にまかせてほしいという気持ち
②役職がある人だけど背中で見せる、お客様のためを一生懸命考えている姿で一つでも一緒に勤務するスタッフに気付きがあればという気持ち

だから忙しい時でもそうではない時でもMAXのスピードで動くようにしてる!
今でも皿洗いやテーブルを片付けるスピードはMountain Bullでトップクラスに早いと自負してます(笑)」

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会社が成長する喜びと寂しさ

ー株式会社Mountain Bull創立から今まで、店舗数も拡大して様々な変化があったと思いますが、創立から今までで変わったことはありますか?

「ここ1~2年は特に会社として大きくなってきたなと感じる瞬間が多かったかな!

まずは会ったことのないアルバイトが多くなってきたこと。
今でも社員は全員面接や面談に関わっているけど、
アルバイトの採用に関しては社内でも分業出来てきていて、
成長を感じると共にちょっと寂しさもある!

後は色々なエリアに出店出来る振り幅が出来たことかな!
数年前までは業態も今より少なく、いい立地の物件が出てきても
自分たちの業態と合致しないなどの理由で出店を見送ることがあったけど、
勝負出来る業態や会社としての勝ちパターンが増えてきたから、
様々な地域のお客様、幅広い客層に価値を提供できる。

安く、お腹いっぱいになってもらう
というコンセプトの1店舗目から考えると、
そこに質や空間もプラス出来ることが凄く嬉しい!」

ーかずまさんは社内の認識だと『困ったことや分からないことがあった時に連絡をする存在』というイメージで実際どんな業務をやっているか把握はしていないスタッフが多いと思うのですがどんな業務を行っていますか?

「毎日決まっていることは朝8時に息子を保育園に送ることで、
それ以外は対応業務に関して毎日変わる!
メインは店舗環境改善や営業施策の考案と実行、採用活動や人事総務の2本柱だけどそれに付随して発生するタスクを優先順位つけて対応してる!

1日のスケジュールはあらかじめ決まっているんだけど、
1日平均受電と送電合わせて100本以上の電話がある中で
上記にプラスしてイレギュラーなタスクが出てくるから、
それも優先順位をつけて対応してる!

色んな方向から来るタスクをパンチに置き換えれば、
今でもボクシングをしてる感じだね(笑)」

ーなるほど!ちなみに息抜きとかはどうやってしてますか?

「基本的にストレスは溜まらない方だから息抜きとかはあんまりしないんだけど、家族と触れ合うだけで心は休まるね。

朝の送りもそうだし、
帰ってきて寝てる姿を見るだけでも嫌なこととかは吹っ飛んじゃう!

約10年間、Mountain Bullで仕事してきて
商談や施策を考えたりその他PC業務をしたり、
それも全部楽しいんだけど、
でも一番ハイになる瞬間は現場にいる時、
お客さんが喜んでるのが好き。カッコつけじゃなくね。

仕事のストレスは仕事で発散してるから溜まらないのかも!」


ミスターMountain Bull

本当に現場が好きで、お客様の喜んでいる顔が好きで、飲食が好き
かずまさんの通り名は『ミスターMountain Bull』で決まりだ。と思った

ーnoteを読んでくれている社員、アルバイトに一言お願いします!

「Mountain Bullを選んでくれてありがとう。
日本一怠けず、誰よりも仕事をするから
これからも一緒に頑張りましょう!」

「学生時代はボクシングに励み、結果は日本で3位
十分に素晴らしい結果だと周りからは言われるけど、
それがコンプレックス
会社では日本一を目指したい
Mountain Bullはそれが出来る可能性がある。」

多分、かずまさんは僕の知る限り日本一負けず嫌いな男だ。

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