職務経歴書の書き方

【2022年】転職で企業に刺さる“戦略的”職務経歴書の書き方(テンプレート付)

moto

僕は新卒で地方ホームセンターに入社し、転職を通じて年収を240万から年収1,000万まで引き上げてきました。

僕は転職するしないに関わらず、毎月1回必ず職務経歴書を見直して、定期的に転職エージェントと面談をしています。

ものすごく極端な言い方をすると「職務経歴書を書くために働いている」という感じです。

今回は、これまでの転職経験で培った「職務経歴書の書き方」についてまとめました。

転職活動中の方はもちろん、就活中の学生や、転職を考えている人にも役立つ内容なので、参考にしてみてください。

また、僕が転職活動で使った転職サイトなどについてはおすすめ転職サイト転職エージェント記事をご覧ください。

転職活動は自分を“商品”として考える

職務経歴書を書く前に、転職活動の考え方を整理しておきます。

まず、転職活動は「自分という“商品”を企業に売り込む営業活動」です。

これまで積み上げてきた“自分の経験やスキル”を商品にして「どんなことができるのか」「どう役立つか」「値段はいくらなのか」という“自分の営業”を展開していくのが転職活動の基本です。

「御社のサービスに魅力を感じてー」とか「優秀な人が多いのでー」という「自分が志望企業に入りたい理由」を伝えるより「自分を雇うことのメリット」を伝えた方が、採用する側の納得度は高まります。

また「自分を雇うメリット」が相手のニーズと合致していれば、採用確度は更に高くなります。

転職活動も営業も「自分のスゴいところ」を推すのではなく「相手が求めていることに対して、自分に出来ること」を伝えるのが基本です。


このnoteでは転職活動で「相手のニーズ」を把握し「ニーズを満たしている状態」の職務経歴書を作る「具体的な方法」について、僕の職務経歴書を例にまとめました。

※こちらの内容は書籍にも記載していますが、noteのコンテンツにはDLできる職務経歴書が付属します。

準備編:「相手のニーズ」を把握する

まずはじめに相手の採用ニーズを把握します。

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【2022年】転職で企業に刺さる“戦略的”職務経歴書の書き方(テンプレート付)

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戸塚俊介。1987年長野県生まれ。地方ホームセンターからリクルートやベンチャー企業など7社へ転職。副業で起業した会社を上場企業へ売却。現在は会社経営してます。著書『WORK』『転職と副業のかけ算』/ ブログ→https://tenshoku-antenna.com/