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食べた後のちょっとイイ話
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食べた後のちょっとイイ話

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皆さん寒くなりましたね。
急に寒くなるとホントにキツいですね。
冬が来てるのだから当然ですけど
今回仕事で東京に行ってました。
コロナも減ってかなりなるので
新幹線もほぼ満席になってて、
なんか人が多いとドキドキしますね。

ところで龜十のどら焼きってご存知ですか?
時間があったので荷物を置いて
浅草に行きました。
浅草駅を出たら道を挟んで向こう側に行列を発見!それが龜十のどら焼きを買う行列でした。

かなりならんでやっと買う事が出来ました。
なんでも日本一のどら焼きだとか。
ヘェ〜と思いながら、
食べてみてびっくり!!
そのあまりの美味さに!!
ドラえもんの大好物が
どら焼きなのは有名ですが
正直そんなに美味しいなんて
思わなかったんです。

でも今回で考えが変わりました。
皮?側と言うんですか?
その部分がふわふわで、
甘いものが苦手な僕でも
餡とのマッチングが最高で
きっとドラえもんは
このどら焼き食ってたんじゃないか?
とそんな事を思いながら
ひとつペロッと食べてしまいました。
ただこのどら焼き
ちょっと大きめで
かなりカロリー高めです。
こう言う美味しいものを食べた後って
罪悪感ありません?
僕はまた太るなって
気になってしまいます。

そこで今日は食べたモノを
ちょっとだけ太りにくくする
裏技をご紹介します。

ご飯食べたあと
眠くなるような人も効果あります。

それは食後すぐ靴を履いて
15分ぐらいウォーキングすることです。

昔は食べてすぐ動くと
お腹痛くなるとか
言われましたが
現代ではそう言うの
あまり聞かないですね。
昔の人は食べ過ぎてたんですかね?

食べてすぐ動くとなぜいいのか?
を順序立てて説明すると
人にもよりますが
ご飯を食べてだいたい
15分から1時間以内が
最も血糖値が上がります。

体はそれに対抗して
体内に糖を吸収させる唯一のホルモンのインスリンを膵臓からどばーっと出して血糖値を下げ始めます。
通過は知らぬ間に起こるので
ほとんど気にならないレベルなんですが
歳を取ったりストレスが多かったりして
急激に血糖値が
上がったり下がったりすると、
体はとっても疲れたりします。
この時起こる現象が
すんげぇ眠くなったり
疲れたりするやつです。
糖は体にとって重要な栄養素ですが、
血管の中に余ってしまうと
血管や臓器さらには神経までも
傷つけてしまいます。

だから出来るだけ早く
吸収してしまいたいんだけど、
エネルギー源なので
無くなり過ぎても困るわけです。
少なくなり過ぎると
他のホルモンでまた
エネルギー源の糖を
血管内に呼び戻さにゃ
ならなくなるんですわ

さらには
インスリンを出し続けると
臓器の反応が悪くなるし、
インスリンを作る膵臓自体の
分泌障害を起こし
インスリン自体が出なくなって
きてしまいます。

ですので出来るだけ
インスリンに頼らない方法が
必要となって来ます!

そこで重要なのが
必須脂アミノ酸のロイシンです。
ロイシンには
インスリン以外に
グルコース(糖質)を細胞内に
入れる働きがあります。

しかもこのロイシンは
無理して探して食べなくても
通常の食生活で
摂取しやすい食品に
数多く含まれているのです。
ラッキー!!

そこで運動する事で
食べたのものに含まれている
ロイシンが働き

インスリンに頼らなくても
血糖上昇を防ぐと
期待できるのです。
ホントにロイシンが体に入ってるのか?
心配なら
BCAAのサプリメントを
摂るとさらに効果的かも?
どちらにせよ血糖値をコントロールするのは何もインスリンだけではないって事です。

冬は寒くて何かと運動不足になります。
ますます太りやすい環境になるので
食後インスリンが働く前に
ロイシンが働くように
運動するやってみてはいかがでしょうか?

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岡山市大元上町で BRM療法、バイオダイナミック・オステオパシーを中心のアドバンス:藤沢徒手医学研究所、老化を改善する鍛錬というメーカーのコンデショニングラインを中心の機能回復スタジオ アドバンス、メディセルの専門院ボディケア ソレイユの3店舗複合院を展開中。