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殻付き生牡蠣は保存ができる。我慢できるのです。

リブル_note

こんにちは、株式会社リブルの岩本です。
徳島県海陽町の美しい海で牡蠣の養殖をして、一年中生牡蠣を販売しています。

「生牡蠣はおいしいけど、保存が難しいからなかなか食べられない」との話を聞きます。

確かに生牡蠣は生鮮食品なので、できるだけ早く食べたほうが良いですが、うまく保存すれば(多くの方が抱いているイメージよりは)意外に日持ちする食材なのです。

そこで今回は、生牡蠣の保存についてお話したいと思います。

リブルの牡蠣は、陸でも意外と長生き。

殻付きの生牡蠣は、水揚げされてからもしばらく生きています。アサリなどの二枚貝もそうですよね。

なぜ陸でも生きられるかと言うと、二枚貝は口を閉じて我慢できるから。
ものすごく暑かったり、ものすごく寒かったりしてはダメですが、冷蔵庫の7〜8度くらいの温度なら、口をじっと閉じてしばらく生きています。

特にリブルの牡蠣は海の干満を利用して育ち、干潮のときには干上がるので閉じて我慢しています。
厳しい環境で育てられ、日々筋トレしています。

↓リブルの牡蠣の筋トレとは?詳しくはこちらをご覧ください!

そのため閉じる力が強いので、適切な温度と湿度であれば、かなり長い間我慢して生きています。

リブルの牡蠣は出荷日を含めて5日間を消費期限としています。

5日間ならば、おいしく食べられる。意外に長い、と思った人が多いのでは?到着当日に絶対に食べなくてはいけないと思っている人が多いみたいなんですよね。そんなことはないですよ!

殻がしっかり閉じた状態で保存。

おいしく食べるための保存は、殻付きの生牡蠣を手に入れたら、できるだけ早く冷蔵庫へ入れること。牡蠣は温度変化に弱いのです。

そして、殻をしっかり閉じた状態で保存することがおいしく食べるポイントです。牡蠣は乾燥するとおいしくないので、もし手に入れた時点でちょっと殻が開き気味のものがあったら、輪ゴムなどでギュッと縛ってください。

おいしい生牡蠣を食べたいなら、殻付きに限る!

このように、殻付きの牡蠣は温度と湿度に気をつければしばらくおいしく食べられますが、むき身の生牡蠣はむいた瞬間から劣化が始まっています。

だから、むき身の生牡蠣は殻付き牡蠣よりも消費期限が短いです。

そして、むいた瞬間が一番おいしく、時間が経てば経つほど味が落ちるので、おいしい生牡蠣を食べたいなら殻付きに限ります!

殻付きの生牡蠣はおいしい!

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