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「普通=正解」ではないよ(須江彩花さん/ReBit職員)

5月より広報・ファンドレイジング事業部に新しい職員がジョインしました!爽やかな笑顔が印象的な須江彩花さんにインタビューをしましたので、ぜひご覧ください!

須江1


広報のお仕事の傍ら、社会貢献活動に携わってきました

Q1:これまでの経歴を教えてください。

須江:IT教育の会社で広報・Webマーケティングを担当していました。その後、社会問題への理解を深めるため大学に入り直し、勉強をしながら、NPOや国連関連のイベント、地域の社会貢献団体等でのボランティアやインターン、実行委員等を経て、ReBitに出会いました。


ちがうことは悪くないと子どもたちに伝えたい

Q2:様々な社会貢献活動がある中、どうしてReBitを選んだのですか?

須江:「『ちがい』で諦めさせない社会をつくる」というのに共感したからです。
今振り返ってみるとそれで良かったとは思っていますが、高校卒業後ははいわゆる一般的な「社会のレール」から外れた人生を歩んでキャリアを築いてきたため、先が見えづらく、とても大変でした。
そういう経験をしたからこそ、どんな人にとっても様々な選択肢がある社会を作りたいと考えていました。
ReBitはLGBTの子どもだけではなく全ての子どもたちが、「ちがい」によって選択肢が狭まれないような社会をつくろうとしているので、私も一緒に活動していきたいと思いました。

チャパティ

ReBitをもっともっと多くの方に知ってもらいたいです!

Q3:広報・ファンドレイジングマネージャーとして、これから何が楽しみですか?

須江:これまで培ってきたノウハウを活かしたいと思っているので、、Webの更なる活用に挑戦していくのが楽しみです。また、ReBitの活動や課題の認知度を高めていくためにも、もっと戦略的かつ積極的な「広報」に挑戦したいです。、特にこの新型コロナウィルスの状況下のなかでファンドレイジングの挑戦は苦戦すると思いますが、日本の寄付文化の変革にも貢献したいです。また、チームメンバーから信頼されるリーダーになれるよう、ただただ努力します。

これからよろしくお願いいたします!!


Q4:ReBitを応援してくださっている皆さんに一言メッセージを!

ReBitが掲げているビジョンに共感してくださっていること、また皆さんの大切な想いを、ReBitを応援するという形で表現してくださっていることに、心から敬意と感謝を表します。ありがとうございます。皆さんのその尊い声を、広報・ファンドレイジング担当として、最大限社会に届けて参りたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願いいたします。

ご寄付のお願い

最後に、FRマネージャーとして、寄付のお願いをさせてください!

ReBitでは、継続寄付「にじいろバトン」の仲間を募集しています。子どもたちが「ちがい」で諦めず、ありのままで大人になれる社会を一緒に作りませんか?🌈
月1,000円の寄付者が5人いれば、LGBT教材「Ally Teacher's Tool Kit」を1校の学校に無料で届けることができます。
現在、68人の仲間がいます。この記事を読んでいるあなたにも、その1人になっていただきたいです。
●お申込みはこちらから:https://rebitlgbt.org/support/nijiirobaton

単発でも大歓迎です!須江への応援メッセージと共に、よろしくお願いいたします!!!
●単発でのご寄付はこちらから:https://rebitlgbt.org/support/oneoff_donate

何卒よろしくお願いいたします!!

越智(寄付者たちと)


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