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わたしが夕食断食を始めたわけ【前編】



夕食断食とは、字のごとく、夕食を食べないこと。
人によっては、朝ごはんまで18時間空けたほうがいいと仰いますが、
私は、最低12時間(朝7時に食べるとして、前日夜7時までに済ませる)、
平均16時間(朝7時に食べるとして、前日昼3時から食べない)です。

2016年、夕食断食という言葉がなかった頃から始めて、
昼3時頃には、食欲が出てこない、食べたい気持ちにならないので、食べていないだけです。
水やお茶は、寝る前も飲んでいます。



それで、わたしが夕食断食を始めたわけですが、『血を造りたかったから』です。

小学生の頃から貧血で、体温も35度台。
夏がとにかくツラくて、動けなくて、36歳の頃、ほんまにどうにかしたいと思い、出会ったのが、

堀江 昭佳 著
『血流がすべて解決する』

という本でした。
堀江さんは、出雲大社参道に構える漢方薬局の4代目さん。

著書の中で、

・造血や細胞の修復は、寝ている間にしか行われない
・寝る前に食べると、食べ物を腸に送ることに、まずは時間が取られる
・寝ている間、なるべく長く造血や細胞修復の時間をとるためには、空腹で寝始めることが必要

と書かれていました。

そして、著書では、
(1)夕食は控えめにしましょう
(2)控えめが分からなければ食べないも有です
(3)一旦、一週間だけ夕食を抜いてみると、体が軽くなるのが分かります

と書かれていました。
そこで、私が選んだのは(3)
当時、貯金が30万円もなかったので、節約にもなると思ったのです。

長くなりましたので、後編へ続きます。

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