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ラージメスティンで2合炊飯(その2)

ラージメスティンで2合炊飯のその2です。

前回は、炊飯後にご飯としては食べず、全ておにぎりにしたのですが、なんか芯が残っているようで食感も味もNGでした。炊飯ではなく、保温スイッチを入れて炊いてしまったご飯に似た感じです。

2回目を実施する前に、過去の自動炊飯(1合)と2合炊飯の炊き上がりの状態を比較しました。
・艶がない
・芯が残っている
・沸騰した形跡が確認できない

失敗の原因として挙げられるのは、まずは火力不足です。火力が足りないので、沸騰せず、艶が出ていないようです。また、自分の場合、バーナーパッドを使っているので、その分火力が弱くなっている可能性もあります。
という事で、今回は固形燃料を2個使います。

次に、浸水時間不足。これについては、いつものように1時間にします。

あと、気になった点として、メスティンで自動炊飯する時は米1合に対して、水200mlでコゲる事もないのですが、ラージメスティンの場合少しコゲが出来ました。この事から、ラージメスティンは、メスティンと比較して蒸発量が多い可能性が大です。実際、水400mlの場合でも、火力不足にもかかわらず、水分が残っていてベチャベチャな状態ではありませんでしたし。
なので、水分量はフライパン炊飯時と同じ、米1合に対して220mlでやってみます。

米2合で水440mlの場合の水位は、次の通りです。

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上のリベットの下までですね。
1時間浸水したら、ポケットストーブを2つ並べて自動炊飯開始です。

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今回は、火力が倍になっているので、中の水は沸騰し、たまに少し吹きこぼれたりしていました。このまま、火が消えるまで待ちます。

約20分で火が消えたら、いつものように15分蒸らします。
炊き上がりは、こちら。

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艶が帰ってきました。水分量を増やしたものの、ベチャベチャせずに、ちょうどいい感じで、ほんの少しコゲはありましたが、メスティンでの1合炊きと同じです。
ちょっと食べてみたら、うまい。

という事で、まとめです。
・浸水時間は、1時間
・水分量は、440ml
 ※米2合の場合。上のリベットに水がかからない程度。
・固形燃料は、2個(25g)
 ※バーナーパッド使用

※【2020/7/11】「ラージメスティンでシングルバーナー炊飯(2合、メスティン折)」を掲載しました。


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