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私と出会う。私である。私を生きる。 誰もが遠い遠い記憶の中に知っている、すでにそうで…

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私と出会う。私である。私を生きる。 誰もが遠い遠い記憶の中に知っている、すでにそうであり、永遠にそうである私。 私を思い出すとき、それがあらゆるすべての答えだと知るでしょう。 レイエッセンス

最近の記事

6月21日夏至、日本に起こる整列と、軸の番人「りゅう座」

今年の夏至は、6月21日 23:58 です。(秒は四捨五入) 今年の夏至に起こる天体の整列について、これから書いていこうと思いますが、 この時刻を見てどんなイメージが浮かぶでしょうか。 情報の数字だけ読んでも、字面からイメージが浮かばないと、 情報はなかなか腑に落ちるということにはならないものです。 「情報」と「イメージ」が直結したとき、状況が捉えられます。 23:58は、これはほぼ真夜中0時だということであり、そのとき太陽はどの方角にあるのか、わかる方はまずイメージを

    • 5月5日夜、満月が地球の影をグレージング

      地球の本影をかすめていく満月 前回の記事は、 4月20日の新月は金環皆既日食で、その限界線が通る日本の空では、月が太陽をかすめていくグレージング(接食)となる、というお話でした。 その新月が満ちるこの 5月5日夜の満月は、ブッダの生誕・覚醒・入滅にまつわるとされる祝賀のウエサクの満月になります。 そしてこの、今年のウエサク満月は 半影月食 となります。 半影月食とは、月が完全な地球の影(本影)に入るのではなく、 地球によって部分的に太陽光が遮られるにとどまるので、 月の

      • 4月20日、日本の空で起こる 月と太陽のグレージング

        4月20日、金環皆既日食の北限界線が日本を横切ります。 この線上では、月がすれ違いざまに太陽に触れる"接食(グレージング)"がおこります。 この接食は、12分の間に、日本の要所要所を通過していきます。 見えないものと見えるもの、陰と陽が並び立ち、一点で接するとき。 見えない月と見えている太陽が完全なバランスで無限大のサイン∞を描く。 日本の空で、人知れず、そんなスリリングな瞬間が起こります。 月と太陽の"接食(グレージング)" 4月20日の新月に、金環皆既日食が起こ

        • 12月22日、日出づる日本の冬至

          冬至は日の出と同時に 2022年の冬至は日本の地平、日の出と同時に迎えます。 まさに一陽来復の日の出といえる、この冬至です。 そしてすべての惑星が一望に揃うこの冬至の空です。 この惑星一望は年末年始まで続きますが、この記事ではもう少しだけ詳しく、今年の冬至の日本の空についてご紹介しようと思います。 (冬至についての一般論や詳しいことは他の情報をご参照ください。) 12/22冬至、日本の空 冬至を迎える瞬間、夜明の空には一つの惑星もありません。 そのがらんとした空に、

        6月21日夏至、日本に起こる整列と、軸の番人「りゅう座」

          11月8日、日本で起こる3重の食 天王星-月-地球-太陽-水星

          2022年11月8日。日本周辺では、 「月食中に天王星食が起こる」ということは様々採り上げられ話題になっていますが、実は2つではなく、3つの食が同時に起こります。 このことは以前フェイスブック記事にも掲載いたしました。https://www.facebook.com/kiyofumi.tomii.3/posts/2674392706030734 (※ここでは用語の使い分けをせず、天体同士が重なり合う現象をすべて「食」の用語を使います) 誰にも見ることが出来ず、学術的にも

          11月8日、日本で起こる3重の食 天王星-月-地球-太陽-水星