まっすぐ

書く人。描く人。綴る人。光のように、まっすぐ。

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マガジン

  • 詩集:自家中読

    生活の中から生まれた言葉を縫い止めた刺繍。つれづれ。記録。

  • 【今日の分の好き】100日チャレンジ

    「好き」を言わずに、「好き」を見逃して、何より「好き」を伝えずに過ごすことがないように。毎日「好き」を見つけようと思う。100日間の「好き」チャレンジ

  • 画集1

    インスピレーションが礎。グラグラするけど。いいや。

  • 「それ」にもなれなかった子ども達へ

    振り返ると、いろいろと身を尽くしてきたはずだけど、「その条件」にも当てはまらないから「それ」にもなれなかった自分がいた。でも、照らしてみようと思う。私は知っているから。私は見てきたから。大丈夫、あなたは頑張っているんだと、私だけはあの日の私に言えるから。

最近の記事

いつわりと、暴力

インターネット上で 何かをいつわるとこも キャラ付けすることも 悪ではなくて むしろ誰かを救う場合もあるんだけど 子どもを狙って 子どもたちの世界を狙って 性的な欲求をもとに 子どもを傷つける大人を 私は絶対ゆるさない

    • 仕事が休みの1日。子どもらとアニメ三昧。ストーブの前でゆるゆると、尊い時間。

      • 子が、体調を崩した。心配したが幸いさほど悪化せず回復した。元気に過ごす姿を見て、ホッと心がゆるむ。穏やかに過ごせる時間に感謝。

        • 空気を揺らす言葉、音、光、振動。声を出さなくても溢れる熱気。音楽が好き。今年も変わることなく。 音楽が、自由な旋律が、これからもずっとこの世界に生きつづけますように

        いつわりと、暴力

        • 仕事が休みの1日。子どもらとアニメ三昧。ストーブの前でゆるゆると、尊い時間。

        • 子が、体調を崩した。心配したが幸いさほど悪化せず回復した。元気に過ごす姿を見て、ホッと心がゆるむ。穏やかに過ごせる時間に感謝。

        • 空気を揺らす言葉、音、光、振動。声を出さなくても溢れる熱気。音楽が好き。今年も変わることなく。 音楽が、自由な旋律が、これからもずっとこの世界に生きつづけますように

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        • 詩集:自家中読
          14本
        • 【今日の分の好き】100日チャレンジ
          7本
        • 画集1
          4本
        • 「それ」にもなれなかった子ども達へ
          2本

        記事

          仕事始め。まだお休みの子どもたち。空の青、風の冷たさ。新しい日々の匂い。好き

          仕事始め。まだお休みの子どもたち。空の青、風の冷たさ。新しい日々の匂い。好き

          おいしかったご飯と、笑い合って過ごせた夕食の時間が好き

          おいしかったご飯と、笑い合って過ごせた夕食の時間が好き

          懐かしい笑顔と、風の匂いにありがとう。心地よい時間の流れ、好きです。

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          今日の好きは、新しい1年の初めての夜に。100日チャレンジ、1日目。

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          「子どもが好き」と言われたら心が引いてしまうのだ

          「子どもが好き」 子どもと関わる仕事に携わっている人自身がいう時もあるし 子どもと関わる仕事に就いている人に対して、周りの人がいう時もある言葉。 子どもに関わる仕事に就いていると「きっと子どもが好きなんだろう」と周りから思われるのは、致し方ない部分もある気がする。 ただ、個人的には、子どもと関わる仕事に就いている人自身が「私は子どもが好き」と言っているのを耳にすると、どうにも寒気がする。 かつて、小学校で子どもたちの学びに寄り添う仕事に就いていた時、私自身は「『子ども

          「子どもが好き」と言われたら心が引いてしまうのだ

          『赤ちゃんと僕』、それから私|「それ」にもなれなかった子ども達へ#2

          『赤ちゃんと僕』という漫画が大好きでだいきらいだった。 『花とゆめ』に連載されていたこの作品は、主人公の榎木拓也と弟の実くんを中心に物語が進んでいく。 小学5年生のころに交通事故で母を亡くした拓也は、家事や実くんのお世話を献身的に行っていて、周囲の人も拓也のことは「できた子どもだ」と評価している。 2人のパパは34歳の会社員(名前は春美さん)で、息子たちのことをとても大切にしているけれど、いかんせんフルタイムの仕事に従事しており、また課長職ということで「できる限り」家事

          『赤ちゃんと僕』、それから私|「それ」にもなれなかった子ども達へ#2

          プロローグの様な|「それ」にもなれなかった子ども達へ#1

          たとえば、家がまずしかったり、介護の必要がある家族がいたり、虐待が起きていたり。 そうしたなかで「大人」に代わる役割を担う子が「ヤングケアラー」なのだとすれば そんな理由がなく、家事や家業を担う子は、やっぱり「いい子」なだけで、ヤングケアラーでもなくて あの時の我慢や、自己犠牲は、誰にも見つけられないまま、スポットが当たることもなく ただ、「嫌と言えないあなたの心が弱いから」「反抗できないあなたの意志が弱いから」ってだけで どこかの谷に放り投げられて落ちていくだけな

          プロローグの様な|「それ」にもなれなかった子ども達へ#1

          日常の着物

          日常の着物

          過去形にした時点で自分の中では終わってた話

          制度上だけで、夫婦でいるのであれば、私にはそれは必要ないので、制度の枠を払いたいと思っています。 私は結婚するとき、式も挙げなかったし、どこかの神様にあなたに対する気持ちを誓うこともしませんでした。 これは、私なりの筋で、私が自分の結婚において、気持ちも日々も、誓いたかったのはあなたに対してだけでした。 だから、つまるところ思いと気持ちだけでつながっていた縁でした。 簡単に言うと、好きだから、一緒にいたかった人でした。 そこに、子どもたちが生まれて、ただ気持ちの問題

          過去形にした時点で自分の中では終わってた話

          つもり、だった

          それなりにがんばってる つもりだった 仕事して 子どもたちと過ごして 家事やって たまに体力もたなくて 寝落ちて起きて 夜中にキッチン片付けて そこで限界が来て 床で寝て お風呂入れなくて 朝4時にシャワー浴びて また一日が始まって うまくいかなかったことも ちょっとした不安も 見えない先のことも 連絡する余裕もなかったら 相談する余力もなかったら いつの間にか無関心だけが返ってきた あなたは関心を装った無関心だった 胃が痛くて 頭が重くて でも、育つ子どもたち

          つもり、だった

          第九、うれしみをうたう

          ゆうべの夜空を見上げし君と 月影、背に浴び駆け行く僕は スピカ目指せば 結ばるだろうか レグルス胸にいだきて走るよ 翼なくとも 翔べるかのような 逸りて行かんよ その手を取りに 忘れじ (彼の道) 迷わず行けよ

          第九、うれしみをうたう