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世のため人のため“自分のため”関わるすべての人を幸せにする羅針盤となる

原直樹

ラシン代表の原です。

今回は弊社の企業理念【世のため人のため“自分のため”関わるすべての人を幸せにする羅針盤となる】についてnoteを書きたいと思います。

世のため人のためになることがビジネスの本質

「世のため人のため」と言うと、どこかきれい事のように感じる方もいるかもしれません。ですが僕は「世のため人のため」の事業を行うことがビジネスの本質であり、企業が永続的に成長、発展するための必須条件だと考えています。

会社の成長は、売り上げや利益をどれだけ伸ばせるかがカギであり、誰かに必要とされ、世の中に求められる商品やサービスが提供できなければ、当然、売上も上がりませんし利益など残せるはずもありません。つまり「世のため人のため」になる事業ができなければ、誰にも必要とされず、社会において存在意義のない会社となってしまいます。

多くの人に必要とされ喜ばれるモノを提供してこそ、売り上げを上げることができ、社会に対して価値があるものであればあるほど収益も上がって成長し発展していく会社になっていくのです。

“自分のため”でなければ意味がない

ですが、どれだけ会社が「世のため人のため」になる事業を行っていたとしても働く当事者が「自分のため」だと感じられなければ意味がありません。

会社は社会のために働くべきですが、個人は会社のために働くのではなく、あくまでも「自身の幸せの追求」のために働くべきだと考えます。ほかならぬ自分の人生、「誰かのために」だけでは本当の幸せがつかめるとは思えません。

働く当事者が、その仕事にやり甲斐を感じて情熱を注ぐことができ、自分の未来に繋がると心の底から信じられてこそ幸せを実感できますし、その会社で働く意味があると考えています。

“圧倒的成長”ができる組織とは

仕事を通して身につけた行動力や視座の高さによって人生の可能性は無限に広がっていきます。ですから“自分のため”というのは、目先の私利私欲を満たすような安易なものではなく、人生の可能性を広げるための“圧倒的成長”だと考えています。

そのため弊社は、メンバー全員が圧倒的成長ができる組織を目指しています。成長速度が早い組織とは、個人プレーでなくチームプレーに強い組織。

入社してチームの一員になるということは「同じ船に乗る」ようなものです。目的地に早く辿りつくためには、チームの一員としてそれぞれが役割を自覚して全力でパフォーマンスを発揮すること。これによって組織も早く成長していきますし、個人も成長していきます。

組織が一体となって社会に価値ある事業を追求し続けることが事業やメンバーの成長となり、個々人の可能性を最大限に広げる“圧倒的成長”へとつながっていくのです。

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関わるすべての人を幸せにする羅針盤となる

弊社名の「ラシン」は“羅針盤”に由来しています。世のため人のために進むべき方向性を示す羅針盤でありたいという思いから名付けました。

事業を通して社会の課題解決をしていきたい、多くの人の人生を前向きに変化させていきたい。そして、働くメンバーが圧倒的成長することで、自分の夢を叶えるだけでなく、家族の夢、仲間の夢を全て実現させ、理想の人生を最大限に謳歌して欲しい。

そんな願いを込めてつくった企業理念が【世のため人のため“自分のため”関わるすべての人を幸せにする羅針盤となる】なのです。

この理念に共感してくださった方、仕事を通して成長したい、人生を豊かにしたいと本気で思っている方がいましたら、私たちと一緒に働きませんか?

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