2021年注目しているもの②

前回の記事の続きですね。

と本編に行く前にこの記事にわざわざアクセスして見に来ていただいた人に有料級のサービス情報の提供です。

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この資料を見てすぐにピンっと来た人は投資を上手く勉強されている方だと思います。

これは所謂国策銘柄を探すために必要な情報の一つです。

環境関連が国策銘柄だと最近目に入ってきていたと思いますが

その根拠は一体全体なんなのか?

これの答えが上記の資料です。

国の予算案を見て国はどこに力を入れて行くのかを予想し資金の流れを予想して投資を行っている人たちがいるという事です。

国のテーマを掲示板やYouTube投資家の解説から知っているようじゃテーマ株という場所で戦う投資家としてはトロいということです(出た毒舌ラーメン)

SNSで情報に溢れる今だからこそ

大切なのは一次情報です。

噂の出所を把握することが大事ですね。

この人をフォローしておけば最新情報が入ってきて安心とか思っているのは投資家としてはどうかと私は思っています(毒舌ラーメン)

様々な情報を発信してくれる投資家はたくさんいますが、彼らも慈善事業で情報を発信しているわけではないので、なんらかの狙いがあります。

銘柄の有望な材料を次々と発信してくれる人でも一次情報発表とのタイムラグは発生してしまっています。

材料の鮮度を他人任せにするという事はそれ相応のリスクを背負うという事です(毒舌ラーメン)

さらに2次情報、3次情報にしか触れない人は情報の正確性についてもリスクを負うことになります。

脱炭素が国策といっても正確な規模感を知るには一次情報が1番です。

ニュースサイトやSNSのみから情報を探していると情報の正確性が伝言ゲームのようにブレていきます。

そうしてブレた情報に触れた投資家の中から脱炭素関連は凄過ぎる!EV関連は凄過ぎるから関連銘柄に投資するという根拠の弱いガチホルダーが生まれてしまうのでしょう。

国産銘柄をいじるならば予算の規模感を把握しなければいけないのに予算も知らずに国策だからガチホ!はあまりにも無防備だと思いませんか?

2021年は一次情報を意識した根拠のある投資にチャレンジするのも面白いのではないでしょうか?


という事で本編です。

2021年私が勝手に注目している銘柄の残り5銘柄の紹介です。

あくまても私が勝手に注目しているだけで株価が上昇するのか下降するのかは全くわかりませんし

株式投資の推奨や銘柄推奨ではありません。

あくまでも私の考え方を楽しむエンタメ記事としてお楽しみ下さい。

投資は必ず自己責任でお願いします。

また私の定期購読マガジンを記事単品で購入して頂く方が偶にいますが、勿体ないと思うので再告知します。

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続きから参ります。

勝手に注目銘柄6

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皆様の応援に支えられて毎日連続投稿継続中。ゲームアプリの触りの部分をプレイする事でゲームの出来を独自に判断し半年後のセルラン を予測をしていましたが、エンタメ未来予測全般に挑戦したいと思っています。