ラリーグラス
沢シューズ履き比べてみたー!
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沢シューズ履き比べてみたー!

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こんばんは! 周平です。
月曜日に沢登りに行ってきました!
で、折角なんで
今夏注目の「スポルティバ TXキャニオン」と
抜群の安定感「キャラバン 渓流KR_3XF」を履き比べてみました!

左 TXキャニオン サイズ:EU39(24.9cm)
右 渓流KR_3XF サイズ:25.0cm

苔が生えている場所、特に茶色のヌメッとした場所は結局滑りますが、
そんな中でもかなり滑りづらい、沢登りでの定番フェルトソール。

濡れた岩等の足場の悪い場所でも高いグリップ力を発揮するビブラムソール。先端にはクライミングゾーンもあります。

ただちょっと気になるのがTXキャニオンは完全フラットではないこと。
斜面を横切るトラバース時は、両エッジを立てて歩くのにすこぶる良いです!

実際つま先に体重をかけて、後ろから光を当ててみると、ちょっと光が漏れている。。

足首の長さは若干渓流が長いけど、足首周りがかなり柔らかいので気にならないです。
一方TXキャニオンの足首周りはちょっと固め。
しかも内側外側のカットを変えており、特に後ろ、ふくらはぎ下まで切り込まれているので動きやすく&守られている感がいい!

TXキャニオンの足首にはホールド感を上げるためのマジックテープが3重に。

まぁ、何はともあれ行ってみよー!
って、いきなりゲイターの位置が左右でズレていますが、使用感はTXキャニオンの方が太くなりファスナーを上げるのに少し力がいりました。
(締め付けられる感は特になし)

自分は
①靴の中に砂が入ること
②脛を岩などでぶつけた際にダメージを減らす
為にネオプレーンのゲイターを必ず着けます。

まずは沢に入渓するまでにちょっと荒れた場所を歩きます。
この時は先に言った靴自体の硬さ・エッジを立てることによく安定感でTXキャニオンに一票。

お次は水の中での使用感。
シーズン初めや水流が少ない場所によくある茶色のヌメッとした場所は…

やっぱりフェルトソールの方が滑りづらく感じました!
(わかりやすい写真がなくてすみません~)


基本的にKR_3XFは岩に対して面で抑える感じ。
TXキャニオンは両サイド立っているので真ん中はちょっと浮いているような感じだけど、ゴムのグリップが良く結構登れる感じ。
※ただやはり苔にはフェルトソールの方が登りやすいと個人的に思います。

水抜けのよさは…
それぞれのシューズ内側下、土踏まず辺りには水抜きの穴があり

TXキャニオンの水抜けのイメージがわかなかったんですが、実際使用してみると、、
おぉっ!ビックリ!

左右で比べるとKR_3XFの方が若干ですが水抜けが良いように感じました!

あと、脱渓して登山道や林道を使って下山をする際は短い距離だったら、フェルトソールのままでもいいかもしれませんが、ある程度の距離になると登山靴や、トレランシューズに履き替えると思います。

ラバーシューズでしたら履き替え用のシューズは持って行かず、1足でまかなえるメリットもありますよね。


今回使用感を書いてみましたが結構ケースバイケースなのかな?と思います。
ただ個人的には、1足目はフェルトソールで沢遊びを楽しんで、2足目以降にラバーソールでしっかり登って楽しむと言った感じが良いのでは??っと思いました!
ご参考までに!!

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福岡天神地区の大名にある1976年創業の登山・スキー・アウトドアの専門店です。 旧ブログ(http://raliguras.seesaa.net)からこっちへお引越ししました。引き続きどうぞ宜しくお願いします。m(_ _)m