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山から受け取ったメッセージ

昨年末からずっと仕事が忙しくて、バタバタしている。
その分休みの日はなるべくしっかり半身浴したり、ゆっくりする時間を持つようにして、自分を大切にしながら過ごす日々。

職場の窓の外には、私が住んでいる山が見える。

いつも応援してくれる山。
どこかに出掛けて帰ってくると「おかえり」と迎えてくれる山。
いつもただそこにどっしりと存在する山。

仕事中に山を見ると、自分の中心に自分が戻り、落ち着く。あぁ、私は私だ。

全て私なのだとしたら、
あの山も私。
私も山。

山は嫌われることを気にしたことなんて、きっとない。
山はミスをしたって、それに揺らぐことすらない。

もし山が忙しいことがあっても、きっとそこにただ存在し続け、どうどうと素晴らしい安定感でグランディングし続けているだろう。

そんなことを仕事中に改めて感じた。

そして、目の前のことを変えるのではなく、同じことをしていても、自分が軽やかな新しい視点を得ることで全く違う世界になるということ。
どんなことも愛からはじめられることを、これから仕事を通して益々体感していくような気がする。

言葉で見聞きするだけでなく、自分がそこで体感し、自分の内から溢れる気づき。その美しさ。

そんなことを仕事中に受け取った。


話は変わり、
帰宅して仕事の制服のまま急いで夕飯を作っていると、7才のぼうやに「ママ、仕事の服にはいろんな人やものの古い地球のエネルギーも染み込んでいるよ。ちゃんと着替えたほうがいいよ。」と言われた。
確かに!とおもった。
当たり前といえばそうなのだけれど、忙しいと見落としてしまうような小さなこと。
そんな小さなことも一つ一つ丁寧にしたほうが、その重い周波数に引っ張られずリラックスして過ごすコツなのかもなーと感じた。

子どもにも気づきをもらう日々。

毎日ギフトだらけ。

今日もありがとう。



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