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育休復帰という生活の変化を支えてくれる「書くカウンセリング」

育休復帰というのは、家族のプロジェクトだ。

もちろん復帰する当事者はわたしで、仕事がはじまるのは大きな変化なのだけど、復帰のなにがたいへんって生活がかわることだ。


お互いにつかれてくると夫婦喧嘩もふえるし、子どもにも余裕をもって接せられなくなる。

という、過去の学びを活かして精神的な余裕をつくる仕組みとして、復帰のタイミングでオンラインカウンセリングを行うcotoreeさんの「書くカウンセリング」を受けることにした。(夫婦それぞれ受けている)


期間は2週間、カウンセラーさんと文字でやり取りをする。

復帰の立ち上がりにぴったりである。


わたしの書くカウンセリングがスタートしたのは、復帰前日。

寝る前に復帰直前の不安な気持ちを書いた。

書いてみるとなんだか不安はささないなことに感じられて、いま心配しても仕方ないしなーと不安を脇に置きやすくなった。


1日目、ちょっと悲しくなったり困った出来事があったけど、これは書くカウンセリングに書くネタができたぞ、と思ったら前向き捉えなおして行動できた。

書くカウンセリングに書くことで、そのまま受けとめてもらえる安心感があって、つかれや緊張もそりゃあ1日目だし、あるよなぁと自分で受けとめやすくなる。


まだはじまったばかりだけど、書くカウンセリングは文通みたいで、毎日書くのが楽しいし、お返事が返ってくるのも楽しい。

そして心細くなったり気持ちがゆれがちな復帰という時期に、温かく応援してくれているカウンセラーさんという存在がめちゃくちゃ心強いのだ。

夫婦それぞれが書くカウンセリングを受けることで、夫婦間のコミュニケーションもヘルシーな感じになっている。


まだはじまったばかりなのだけど、復帰にも、そんな時期の夫婦関係にも機能しそうな気がしている。


2週間のカウンセリング期間が終わったらあらためてどうだったか振り返ってみたいと思います。




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みたむらさやか

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組織の中で1人1人がその人らしく力が発揮できると仕組みと環境をつくる人。エンジニアリングオフィス←オウンドメディア立ち上げ←子育てメディア副編集長←人事総務労務←LITALICOへ←人材ベンチャー。小2、1歳の男子の母。ねんりん屋のバームクーヘンが好き。毎日note更新中。