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【終了】スペースラジオポトフ「9月という名の手すりを持って」ふりかえり

なになに

どうもラジオポトフの者です。去る9月9日にツイッターの生放送機能「スペース」を使ったおしゃべり「スペースラジオポトフ」(SRP)の第4回目を行いました。かんたんに記録を残しておきます!

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【参加者】
今田健太郎(いまだ・けんたろう)
高澤聡美(たかざわ・さとみ)
鳥原弓里江(とりはら・ゆりえ)

冒頭ぶちかまし(鳥原)

絹のおとうふ、木綿のとうふ
ことしの抱負、上手にトーク
ラジオポトウフのお時間です

8,000回再生ありがとう

トークに入る前に、この日までに番組が8,200回再生を突破していたと判明。いまの心境や、最近の番組のトレンド(異様な勢いで「現代川柳」に取り組んでいること)などを鳥原さんに報告しました。

話題1 こんな習いごとをやっていました

まずは、人間あるあるトークテーマ「こんな習いごとをやっていました」の話題からスタート。3人ともピアノを習っていたことが判明しましたが、そのうち2人に嘘つき疑惑が生じます。その後も、そろばん、習字など、やっていた習いごとというトピックは供給され続けますが、参加者の半数以上が嘘つきというぬぐい難い事実が常に頭にちらつく。それでもおれたちはこの世界で生きていかなくてはならない。嘘にまみれた、最高の世界で。

話題2 最近すこしイラッとしたこと

続いて、『踊る!さんま御殿』の匂いが濃厚な「最近すこしイラッとしたこと」について。今田は「スマホの充電器の端子」、高澤は「電車の踏切」、鳥原は「母親からのライン」を紹介し、踊る!ヒット賞をねらいました。

話題3 生で「かっこいいタトゥーを教えてのコーナー」

最後は、ラジオポトフ本編でもおなじみのコーナーを生放送で開催。鳥原鎖骨のあたりに獅子座のタトゥー》が、発音リズムへの気配りを通じ、短詩としての「かっこいいタトゥー」の可能性を感じさせるいっぽう、高澤《背中の右肩あたりにハンドサインのOKのタトゥー》は、国によって意味が異なる「ハンドサイン」への言及で、かっこよさの多様性を意識するきっかけを与えた。また、今田《鎖骨のあたりになぞなぞ、背中にそのなぞなぞのヒントのタトゥー》からは、だらだら長いヒントはかっこよくない、つまり、かっこいい=「簡潔」「エレガント」の構図を引き出すことが出来た。

話題3.5 タトゥーにしたときにいちばんかっこいい12星座は?

今回《鎖骨のあたりにしし座のタトゥー》を提示した鳥原だが、当初は《さそり座のタトゥー》を候補に考えていたらしい。しかし、図で見たさそり座は存外にひょろ長く、先月の《二の腕から手首にかけてうなぎのタトゥー》との長物かぶりが気にかかった。加えて、フレーズ全体を通じての語呂のよさを考慮して《しし座》が選ばれることに。鳥原自身の星座が《しし座》であることも無意識に影響を与えたのだろうか。

そもそもタトゥーにしたときにいちばんかっこいい12星座とは。いて座やおうし座、てんびん座の声が挙がるなか、今田が推すのはみずがめ座。一見して「なぜそれをタトゥーに?」と思わせる独自性の強さがかっこいいし、かつては重要なライフラインだった「みずがめ」をタトゥーにしたという由来を説明することで生まれるであろうミステリアスで知的な雰囲気にかっこよさが宿るのではないか。そう今田が言ったとき、突然窓を打つ雨が激しさを増した。この中に嘘つきがいる――

以上、今月も大充実の90分でした。なぜ毎回こんなにうまくいくのか。ひとえにゲストMCである鳥原さんの尽力です。ほかにもあれこれありましたがぜんぶ忘れましたので、また来月もやりましょう。

録音はおおむね1ヶ月は残る模様ですが、詳しくはわかりません。聴きたい方はいまのうちに下記ツイートから!


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