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同世代同性のフリーランス友達ってありがたい

こんばんは。
つくらず、つなぐを大切にしたいインテリアデザイナーRです。

1年ほど前、仲の良い人たちがそれぞれ仲の良い人を連れてくるという飲み会に参加しました。
予期せぬきっかけで出会った女性、それがYちゃんでした。

その飲み会ではそんなに会話をした記憶が無いけれど「何か気になる・・・もっと話したいーーー」と思ったのです。翌日、友人の繋がりをたどってフェイスブックを探し出し、リクエストして交流が始まりました。Yちゃんはその時期忙しかったようで3か月後くらいに会うことが出来ました。

お互いの職業についてもあんまり分かってなくって、飲みながら自己紹介をしつつ、Yちゃんは好物の鶏のタタキを「なんぼでもいける」と美味しそうに食べてました。
ごはんと共にお互いの近況や時に恋バナに花を咲かせるのが私たちのルーティン。そんな時間を過ごす中で私が感じているYちゃんの共通点を考えてみました。

Yちゃんとの共通点

・女性
・同学年
・フリーランス
・独身(Yちゃんは彼氏あり)
・マンションでひとり暮らし(お互いの家が電車で20分圏内と近め)
・どちらかと言えばツッコミ
・プライベートでは人見知りで、ビジネスなら初対面でも平気なところ
・人を相手にする仕事をしている
・お互いを尊敬できる(そう感じている)

Yちゃんから学んだこと

彼女は、仕事に対してとにかく信念を持って向き合っていて全力で「クライアントを喜ばせてあげたい!」って思ってる人です。持っている信念の根っこの部分から派生した業種間をパラレル的に活動しています。

ある業種の方ではクライアントが可愛くて仕方ないんだとか。全力で応援できる!と何度聞いたことか。だから夜中でも連絡が来れば返事するよ、と言っていました。すごい。

私が「BtoBの仕事だと値交渉されたり、仕事がやっぱり欲しいから弱気になるーー」ってある時に話したら、Yちゃんも過去に経験があるらしく、クライアントにキレたことがあるんだと言います。そこでの台詞がかっこよすぎて。

「アンタが出来ひんから私に依頼してるんやろ?」

リアルに惚れてまうやろーっっです。かっこよすぎやしませんか・・・
それから私はクライントにキレはしないものの、ちゃんと言える(言おうとする)ようになりました。

プロに依頼する価値ってなんだろう

”Google先生”なんて比喩されるくらいインターネットで検索したら、それなりの答えが出てきます。今は特に動画もありますしね。

そんな便利な世の中になりつつありますが、得たい理想やゴールに対して知識ゼロの状態から「プロに依頼する価値」ってなんだろう、と考えた時に思い浮かんだことは、

・時間短縮が出来る(ひとりでやらなくていい。代わりにやってくれる)
・自分が知らないことを得られる(知らないワードは検索すら出来ない)
・自分でするよりクオリティが高いものを得られる
・一緒に悩んだり、楽しんだりしてゴールに向かえる(私はこの過程はとても好きです)
・期限のリミットを設定できる
・方向性に理由や論理的な根拠があれば、進む方向や選択に自信が持てる
・ヒアリングが出来ている上で提供されるものならゴールがブレることが少ない

まだまだありそうな気もします。
その価値をお金で交換することが「プロに依頼する」ということなんだろうと思います。

お金というものが介在しないにしても、私自身Yちゃんはじめ、知人友人に色々な相談したりすると(=自分以外に他者が加わると)物事が加速して進んでる気がします。

私の相談に乗ってくれたYちゃんに関して言うと「今夜中にそれできる?」なんて言ってくれます。なんてありがたい戦友なんでしょう・・・

あぁまたYちゃんと話がしたくなってきました。
Yちゃんは、今オンライン飲み会にハマってるらしいです。「LINE のビデオ通話やと加工できるからすっぴんでもいけるし笑」だそうです。
私も近々その心強い機能の恩恵にあずかろうと思っています。

ではまた明日。

Yちゃんと話してると「今日は死なない 絶対」と強く明日を生きていける気になれるRでした。

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大阪在住 インテリアデザイナー/ オーダーメイドのように、世の中に在るあらゆる素材やモノたちを使ってクライアントだけのインテリアを組み合わせます。インテリアをつくらずつなぐ。ひとりでも自分らしい空間で暮らせるようにお手伝いがしたい。
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