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自分の世界観を育てるためのルーティーン。

昨年から、折に触れて『世界観』について考えてきました。

・これからは「世界観」が商品になる
・ブランドは『参加するもの』になっていく
・「世界観」は、非常識を常識にする

noteを書きながら考える中で、強固な世界観とそれを支持してくれるファンがいること、その上でものを作る必要があることは私の中でほぼ確信になりつつあります。

とはいえ、『世界観を作る』と一口に言ってもそう簡単なものではありません。

なので最近は『世界観は何によって作られるのか』というのが私の主な興味だったりします。

自分の世界観は何によって形成され、どうアウトプットすればもっとも人に伝わるのだろうか、と。

私はこれまでテキストで自分の考えや感覚を表現してきたのですが、テキストが表現できる世界観の限界も感じ始めたこともあり、最近は別の方法を模索したりしています。

ということで、最近私なりに世界観を作るためにやっているルーティーンをご紹介したいと思います。

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自分の世界観を育てるためのルーティーン。

最所あさみ

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Retail Futurist / curator。「知性ある消費を作る」をミッションに掲げています。 将来は世界一の店舗メディアを作る予定。noteの有料マガジン「余談的小売文化論」とコミュニティマガジン「消費文化総研」もよろしくどうぞ!

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