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「ゴキゲンLifeShift」ゴキゲン編

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真摯に人生を企み、真摯に人生を生きる 持続可能なヤリガイ人生を目指すblog  https://gokigenlifeshift.com/ メインサイトを「アーリーリタイアを志… もっと読む
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記事一覧

ゴキゲンLifeShift WEBをリニューアルしました!

アーリーリタイアから2年半、シニア起業の目途もついてきたので、いままで書き溜めてきたゴキゲンLifeshiftブログを、「サイドFIREでゴキゲン×ヤリガイ人生を目指すWEB」としてリニューアルオープンしました。 明確に「アーリーリタイアを目指す40代、50代必読!」と対象を限定し、必要情報をテーマ別に分かりやすくしました。 このブログでは、アーリーリタイアで経済的な自立をし、他人に人生を左右されない自由を謳歌しつつ、その後も「75歳位までヤリガイのある持続可能な社会貢献

ゴキゲンにしてるといい話が舞い込む  ゴキゲンLIFESHIFT40 ゴキゲン探究者

仕事をいただくにしても、自分でチームを作るにしても、気分をゴキゲンにしておくことは大切で、常にゴキゲンな状態を維持しておきたいものです。 とは言え、人に雇われて、サラリーマンをやっている間は、ゴキゲンを維持するのがなかなか難しかった。 上司のこと、プロジェクトのこと、人間関係、成果のプレッシャーなど、不機嫌になる環境が多かったから、言い訳はたくさんできるんだけど、まぁメンバー相互にゴキゲンでいる覚悟が足りなかったと思います。 正直、ゴキゲンじゃないことを周囲にアピールす

ゴキゲンLIFESHIFT流マンスリー・タスク ゴキゲンLIFESHIFT 47

年初にまとめた「影響の輪としての4つの領域」に基づいて、毎月のすべきことを俯瞰する時間を持ちました。自己流ですが、長年これが月例の重要タスクになっています。今回はそのノウハウを公開します。 前回記事 影響の輪としての4つの領域 ゴキゲンLIFESHIFT 23 ヤリガイ活動|太田泉 / 太泉|note 年初の宣言では、以下の4つを今年は追いかけることになりました。 ・循環型環境経済の運営になんらか貢献する ・捨てる美学に基づいたミニマルな手段の提案 ・脱国家成長主義/純

人生100年時代、ゴキゲンLIFEのための「生涯趣味」を持つ

人生100年時代には「生涯趣味」を持とう 人生100年時代、生涯楽しめる趣味を育むのはとても大事だと思い、仕事一筋だった人間がゼロから、陶芸を始めて3年になります。 陶芸を始めた理由は、「当時勤めていたMicrosoftでの業務では、過去に自分が好きなものをすきなように創るという、プロデューサーとしてのクリエイティブ・マインドが発揮しにくいので、趣味で思い切りクリエイティブなものに挑戦したい」というものでした。 続きは、こちらで

粋に陶芸を楽しむ ゴキゲンLIFESHIFT 49 クリエイティブな人生

喪中のため自粛していた陶芸教室に、1か月半振りに行ってきました。 立春を迎えるのに今週は寒く、久しぶりの水場の作業が大変でしたが、無心にクリエイティブなマインドになれる陶芸は、やっぱりいいですね。 今回は、昨年テーマにしていた「陶芸×彫刻」シリーズのラスト飾る「レリーフの季節皿・冬」の釉薬掛けでした。 この作業工程は、かなり複雑です。 1.スプレー掛けを基本にするため、まずはスプレーから守るための型紙作り。 2.型紙を絵に合わせて仮止め 3.下部を飴釉でスプレー掛け。

教養のポートフォリオを使って、幅広く余裕のある大人を目指す ゴキゲンLIFESHIFT 28 クリエイティブな人生

「大人の教養」というものに、あこがれます。 実際こうやってアーリーリタイアで「ご隠居DX」を目指すなら、それなりの教養ある大人になりたいと願っています。 教養にも、分類があるのをご存じでしょうか? 以前、雑誌「サライ」で教養の特集号があり、そこで読んだ2軸4象限の分類を学びました。それは、主軸として「発見する教養ー越境する教養」、対立軸に「構造化された世界ー構造化されてない世界」を配置するものでした。 すると以下の4象限が表れます。 1.複雑な世界に構造を見つける教養

知識のシャワー 新しい分野に挑戦するときには、図書館で50冊くらい目を通す LIFESHIFT43 持続可能なヤリガイ活動

事業プロデューサーとして、新規のプロジェクトに関わるときに、必ずすることは、そのテーマに関することをまず図書館で調べることです。 私はその方法を「知識のシャワー」と呼んでいます。 問題は、その物量です。これはその後、そのテーマにおけるアプローチの「出汁」になるものなので、できるだけ多いほうがいいです。50冊以上、できれば100冊以上だと、その後の作業が捗ります。 自分のやりかたは、図書館に行って、関連キーワードで検索した書籍を、開架図書から集めたり、地下倉庫から引っ張り出

人生で大事なことは、イベントづくりで学んだ イベントプロデュース能力の育成 ゴキゲンLIFESHIFT 33 21世紀型スキル

大きなイベントを自分で仕切ってみると、人生で大事なことは大体学べます。 なによりイベントを創り、実際に滞りなく行う過程は、クリエイティブの喜びに満ちています。 加えて「準備が成否の8割を決める」という厳しい現実を教えてくれます。 イベントプロデュースの能力とスキルについては、いつか子どもたちに教える機会を持ちたいと考えています。21世紀の教育に求められていることが、「正解が一つでない課題に立ち向かうこと」だとするならば、イベントプロデュースを教えるのは、うってつけの素材だ

大人の休日として 「定宿」を持つ楽しみ

大人の休日の過ごし方には、いろいろなものがあると思うのですが、私たち夫婦はそれを、「On」と「Off」の2つに区分しています。 Onの休日は、冒険と挑戦です。 いろいろな経験をするために、新しい場所に行き、アクティブに動き回り、沢山の事を吸収します。 海外ならヨーロッパやアジアの初めての土地に行き、昼は観光と美術鑑賞、夜はサッカー観戦と目まぐるしく動き回ります。 国内なら、観光地巡りだけでなく、陶芸教室や体験コース、見学などでなるべく土地柄の未経験の挑戦をして来ます。

「オークションに行ってみる」アーリーリタイアしたらやってみたい初体験シリーズ

アーリーリタイアしたら、いままでできなかったことを積極的に体験しようと、毎週、いろいろなところに出掛けています。 今週は、「オークション」です! ネットオークション(ヤフオク)じゃないです! 本当のオークションです。 美術好きとしては、パリで一度、本場のオークションを見学したことがあるのですが、好学のために日本のオークションの現場を見ておきたかったのです。 名門の毎日オークションは、東京は有明、大阪本社は四ツ橋にあります。 毎日オークションとは|毎日オークション-絵画

ポケモン化石博物館で 科学離れの子供たちに「興味の入口」をつくる 

ポケモン化石博物館 3月から6月まで上野の国立科学博物館で「ポケモン化石博物館」という企画展が開催されています。 ポケモンの影響で、もとから大人気なのですが、コロナ禍のためごく少人数限定のイベントとなっており、連日、激しいチケット争奪戦が繰り広げられています。 幸運にも、観覧できる機会を得たので、喜び勇んで出かけました。 続きはこちらでお楽しみください

庵野秀明という人生のプロジェクト・ログ ゴキゲンLIFESHIFT 6 美記憶

<要約> 念願かなって「庵野秀明展」に行ってきました。 自分のテーマとして「美記憶」というものを20年くらい追いかけています。自分の足跡を見える形にして、失敗も挑戦も、成功も実績も、全てを美しい記憶として記録すること。この美記憶のコンセプトが、今回の庵野秀明展には、素晴らしい形態でまとめられていました。 全文はこちらでお読みください 庵野秀明という人生のプロジェクト・ログ - ゴキゲンLifeShift (gokigenlifeshift.com) 庵野秀明展は202

前代未聞の快挙へ「ドライブ・マイ・カー」アカデミー賞に挑戦 ゴキゲンLIFESHIFT 55

<概要> 映画「ドライブ・マイ・カー」が、なんとなんと日本映画史上に残る快挙を達成。 世界中で公開されて、あらゆる賞を取りまくり、最後の最後にあのアカデミー賞の作品賞などにノミネート! 村上春樹主義者としての自分が映画「風の歌を聴け」以来、久しぶりに世界観として納得できた村上映画です。 記事全文はこちらでお読みください 前代未聞の快挙へ「ドライブ・マイ・カー」アカデミー賞に挑戦 - ゴキゲンLifeShift (gokigenlifeshift.com)

「花束みたいな恋をした」の舞台、 映画の街・調布に住む ゴキゲンLIFESHIFT63

調布市が映画の街だということは、20数年前に引っ越してきてから知りました。 たしかに、調べてみると昭和8年から多摩川撮影所がつくられ、その後、昭和30年代には、大映、日活に加えて調布映画撮影所の3ヶ所で映画が作成されるという活況を呈し、「東洋のハリウッド」に例えられたといいます。 引用 映画のまち調布 | 調布市 (city.chofu.tokyo.jp) 今でも、自転車で散策すると日活調布撮影所、角川大映スタジオ、東映ラボ・テック株式会社、東京現像所などの映画関係の