見出し画像

「推し」って私の救世主

11月が来てしまいました。
10月最後の日は猫にむりやり装飾を着けさせた写真をインスタにあげてかわいさに満足して終了しました。虐待ではありません。すぐ外しました。

そろそろnoteも書きたいけど今日は何を書こうかな?と悩んでいたところ、
「推しとはどういう存在?」というお題をいただいたので回答してみようかなと思います。

まずは私の歴代~現在の推しを紹介します。

アイドル・アーティスト部門
・KinKi Kids(初恋は光一くん、小4から剛くんリアコ)
・RAG FAIR(小学生時代めちゃくちゃ好きでした)
・関ジャニ∞(小5くらいからドはまり 大倉担)
・NMB48(1期生が大好きでした りぽぽ推し)
・SixTONES(4年前に出会いドはまり 松村担)
・Sexy Zone(2年前に勝利くんにドはまり 勝利くんとケンティーの前歯担)

俳優(舞台・特撮・2.5次元)※敬称略
・馬場徹
・平野良
・池岡亮介
・元木聖也
・染谷俊之
・塩野瑛久

声優部門 ※敬称略
・小野大輔
・神谷浩史
・遊佐浩二
・鈴村健一
・鈴木達央

現スマイルアップの事務所の方々は物心ついたときからずっと好きでした。
RAG FAIRさんはその頃ハモネプ全盛期で、歌もビジュアルもとにかく大好き。未だに口ずさみます。
声優さんは仮面ライダー電王からずっぽりハマりました。そのほか「テニスの王子様」の原作にハマり、そこからズブズブと沼にはまってアニメからミュージカルや舞台に大学生時代はハマっていました。お金があまりなかったので厳しかったですが…。
あと、テニミュ卒業した方々がレンジャーやライダーになることも多かったので特撮に注目しているうちに特撮にもハマっていました。
大学のゼミの新人歓迎BBQで胸ポケットにソフビ(ソフトビニール素材のレンジャーフィギュア)を突っ込んでオタクアピールしていた時期もあります。

こう並べてみると結構多趣味?
長くなるので2次元は省略しました。
エンタメオタクというにはジャンルが広すぎますが、結局エンタメが好きです。

思いつく限り列挙してみましたが、それだけで長くなってしまいました。
そしてまたそれぞれの方々に対する感情は結構さまざまで。
「推し」の一言で収めるには難しいぐらいのクソデカ感情を抱いていたこともあります。
今回は「私にとっての推しとは?」がテーマなので、私の「推し観」を考えてみようと思います。

1.精神的に支えてくれる存在

小学生の頃、転校先でいじめられたときに助けられていたのが「アイドルの存在」でした。
ずーっと雑誌を眺めて10歳以上年上のお兄さんに恋心に悶えてました。かわいい小学生だこと。
それからいろんな妄想をしていました。ませガキです。
コミュニティから除外されることのつらさを、ひとりぼっちのつらさを、自分だけの世界に浸ることで忘れていたし、それが幸せな時間でした。
学校にいるときでも、「帰ったらあの番組の録画見よう」とか「雑誌発売日だから買いに行こう」とか
基本生活の楽しみであり続けたので、学校の人間関係に悩んだときでも気持ちを救ってくれていました。
これは今でも根本的な感覚かもしれません。

2.自分の居場所を作ってくれる存在

それから、人と関わる際にも、まずは自分の「推し」の存在をアピールするようになりました。
同じ人やグループが好きな人、同じ事務所が好きな人と友達になったり、そうじゃない子にも布教したりして自分のコミュニティを広げていってました
それがだんだんインターネットを通じたものになって、この狭い田舎町を飛び越えていきました。
今の世の中じゃ当たり前かもしれませんが、顔も知らない人とライブの現場で初めて会うのに最初からごっつ仲良いとか、そんな不思議な関係がたくさんできました。
そういう方たちと推しの話をすることは楽しいし、いつしかそれ以外の、仕事や生活の話もできるようになって、推し活関係なく普通の友達になれたときは最高にうれしいです。
何度も言いますがうちはいかんせん田舎ですぐに会える距離に誰もいないので、都会のヲタクたちがすぐリアルで遊んでいるのが非常にうらやましいですが。
同じ「好き」を共有できる友達をくれるのも「推し」です。
推しは私に、居場所も友達も作ってくれました。

3.生きる活力をくれる存在

夢中になれること以外では、適当に日々が過ぎるように生きてきました。
割とすぐに「消えたい○にたい」と強く願ってしまうメンタルを持ち合わせています。
自己肯定感が低くて、自分の失態や無力さに「あーなんで生きてるんだろうなんでちゃんとできないんだろう何もしたくない」とどんどん沈んでいって、やがて「○んでしまいたい」と落ちていくことが多々あります。しかし、推しはそれを邪魔阻止してくるのです。

「2025年冬公開!!」
とか言われたら、「え…消えらんないじゃん…」となるわけです。
消えたいな…でもこの冬ライブじゃん…会うまでタヒねない…」強制的に生かされるのです。
冗談ぽく書いてますがこれ本当にあった怖い話で。
何回もこれで消えたいメンタルを救われてきました。
推しの存在に生かされている。ありがたいことです。

似た話ですが、正念場を乗り切る力もくれます。

「テスト頑張ったらライブだ!」
「仕事頑張ったらライブだ!」
「こんだけ頑張ったんだからアリーナ花横最前だ!!!」

(※チケットはまだ手元にないが!!)

引き寄せの法則乱用術かのように唱えながらいろいろ乗り越えてきました。
実際良い席当たったことなんて片手の指以下ですけども。
大事なのはそこじゃなくて、何かを頑張れるエネルギーをくれるということ。
ここもう一押し!ってときに助けられてきました。

推しって私の救世主

改めてこう文字にしてみると、ずっと救われてきているなと実感しました。

人脈以外にも、出演作品やその人の考え方に触れることで価値観や経験値が広がって「自分の世界」がまた深まっていったり
初めて一人旅をする機会をくれて、行動力がついたり、物理的な世界を広めてくれたり、
推しはいろんな意味で私の人生を彩ってくれています。

心の支えになる歌を歌ってくれます。
たくさん笑わせてくれます。
誰かを大切にしたいと思う気持ちをくれます。

「推し」がいることでこんなに自分の世界が広がっていて、こんなに助けられてきていて、こんなに幸せな人生送れているってことに今日改めて気づきました。

推したちよ、ありがとう。
今日もあなたたちに生かされ、日々頑張っています。
これからも益々のご活躍・ご発展を祈念しております。

結論:尊い。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?