【1日1文献】脳室内出血を呈した超低出生体重児への訪問リハビリテーションの早期介入例#超低出生体重児#訪問リハビリ#脳室内出血

参考文献:脳室内出血を呈した超低出生体重児への訪問リハビリテーションの早期介入例
筆者:楠 瑛津子内田 佐織
発行日:2022年
掲載元:1 巻 (2022) Supplement_1
検索方法:インターネット

【抄録】
考察:今回、脳室内出血を呈した症例に対し訪問リハが早期に介入で きたことで、修正月齢に沿った発達を促せた。深谷らは、感覚 や運動の発達に関して、早産児の発達に合わせた関わりが必要 と述べている。反り返りがみられていた対象児に対して、早期 に介入を行ったことで異常筋緊張の持続的な誘発を防ぐことが でき、運動発達を促す上で効果的であったと考えられる。また 先天性内反足は、自然治癒することはなく、治療抵抗性で再発 しやすいとされている。今回、装具の使用に加えて、理学療法 士の介入により関節可動域の改善や筋緊張調整を図れたことは、 内反足の再発防止に寄与できたと考えられた。

参考URL:
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjppt/1/Supplement_1/1_106/_pdf/-char/ja

YWT
W:生後4ヶ月からの早期介入によって反り返りや内反足の予防に寄与できる
T:内反など変形に対する評価と予防介入

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