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【ケガ予防】解剖学を活用してバットウィンクを防ぐ!

こんにちは!パンプ佐々木です!

突然ですが、みなさん!バットウインクという言葉をご存知でしょうか!

スクワットのボトムポジションにおいて、骨盤が後傾し、腰椎が屈曲してしまう動きですね!
スクワットにおいてよく見られるエラー動作の一つです!
下記画像の右の状況ですね。

画像2

スクワットの負荷をしっかりと下肢で受け止めるためにも、腰部への負担を軽減するためにも、この動きはなるべく減らしていきたいところ!

ということで、本日の記事は、このバットウインクを防止するためのコツを解剖学的に解説していきます!
トレーナー、トレーニー関係なく、知っておくだけでケガを減らせることでしょう!
怪我なくトレーニングを続けて行くためにも、是非とも最後までご覧ください!

そもそも、なぜバットウインクが起こるのでしょうか!
関節的な要因まで挙げればキリがないのですが、

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