手品

先日、結婚半年を迎えた。

お祝いもかねて、一緒にごはんを食べる約束をした。


わたしたちの夫婦は、一緒に住む家もあるけど
夫は家から2時間ほど離れた山の方でも仕事をしてるので、毎日一緒にいるわけではない。

そしてわたしも仕事でごはん(検食)を食べてから帰宅することもあるため、一緒にごはんを食べるのも、まだまだ特別な時間だったりする。

どこかに食べに行くわけではなく
おうちでごはん。

そこでちょっと手品をした。


わたしがパスタを合えてる間に
夫にスープをついでもらい

後ろを向いている間に
冷蔵庫とレンジから予め作っておいた3品を並べ
振り返ったら食卓が豪華になってるという手品

夫は「すごーい!!」と喜んでくれたし
わたしも狙った通りにリアクションがかえってきて
とても楽しい時間になりました。

ハッピーハッピー。笑

🍴

この日、わたしはとても楽しみにしていて
帰ってから急いで彩りのある食卓になるように準備をしていた。


パスタが食べたいというので
二種類のパスタ。

試してみたいソースがあったのでソースは市販のものに。

管理栄養士なので、栄養バランスと食卓の彩りをかんがえて
鶏ハムとトマトのサラダを作ったり
鶏ハムの煮汁をつかって野菜をたっぷりいれたスープをつくったり
茄子のミートソースグラタン
デザートは貰い物のマンゴー
とちょっと何品か作ってみた。

でもなかなか帰ってこない夫
連絡をしてみると21時前になるとのこと

どうやら時間の感覚が違うようだ。

わたしは21時はごはんを食べ終えていたい時間だけども、夫にとっては標準的なお食事の時間だったよう。

パスタはパスタソース使う予定だったので
帰ってきてから茹でようと思っていたためセーフ

スープはよく煮込めるため結果オーライ

茄子のミートソースグラタンは、もう一度 温めたらOK

ほかのは盛り付けたまま冷蔵庫で待機。

帰ってくるタイミングでもう一度連絡をもらって、おかげで手品をすることができたから、結果ハッピー。

ただ帰ってくる時間について不満があったので変顔で迎えて、認識のズレを共有した。

一緒に暮らしはじめてから気づく違いはたくさんある。

これが積もっていくと
みぞやイライラになるのだろうし
きっとこういう部分は新婚の間にお互いの認識や考え方を共有していく必要があるんだなーと感じる。

来年も5年後も10年後も仲良くいれるように
少しずつ色々な考え方を共有して
楽しく協力しながら生きていけるといいな~

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?