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『質問力が付く思考』これであなたも実習中の質問に困らない!

この『質問力』のnoteを作成したきっかけ

理学療法士の長谷川と申します。

初めましての方もいらっしゃると思いますので、軽く自己紹介です。


私は学生時代、実習に落ちかけるほどの経験をしています。
そんな経験をしたにも関わらず、今や、病院で臨床実習の担当をしています。
他にも『リハぶっく』というサイトや、Twitterの無料DMグループ『実習のアトリエ』で実習生の支援を行っております。

学生時代に振り回された“実習”にも関わらず、よほど深い縁があるのでしょうね。


そんな私の下に届く学生さんからの質問の中で、多く寄せられるのが、


「実習でなにを質問してよいのかわかりません」
「そもそも実習に行く意味ってなに?」
「生涯学習っていうけど、臨床ではなんの勉強をしているの?」
「なぜ臨床家の人たちは勉強会に参加するの?」

ということです。
思い返してみれば、これらは私も学生時代に抱いていた疑問です。
今、臨床へ出て感じることは、

「これを知らなかったからこそ、実習に落ちそうになった、、、」

のだと思ってます。


当時、どうにか解決しようと思いましたが、こんなこと実習先の先生方には直接質問できませんでした。
だからこそ学校の先生に質問したのですが、
「医療は日進月歩しているからね。」
とか
「学校では“点”を習う。臨床で“線”として使うためにする必要があるよね。」
とか
「患者様のためだよ。」
なんて、いまいち納得できない回答しか返ってこなかった記憶があります。


そこで今回のnoteではこれらの疑問に対する“答え“を提示していきます。


このnoteを読むとできるようになること

この“答え”を知っていれば、

・実習にいきたくなる
・実習で質問をしたくなる
・学校の授業を真剣に受けたくなる
・勉強の楽しさを感じることができる


「うそだろ?!」


なんて思うかもしれませんが、これは私が実際に臨床家になって気付いたことです。
これに気づいてからは、授業や実習を無駄に過ごしていた当時がもったいなかったと思うようになったり、勉強をするのが楽しくなったり、より患者様を深く考えることができるようになったりしました。

さらに嬉しいことに、この“答え”を後輩や実習生さんに伝えることで、彼らのモチベーションが上がっていくことも体感しております。


つまり、私だけでなく、この“答え”を知った方の多くは『実習』を、『臨床』を、『勉強』を、楽しめるようになっているのです。


実習でお悩みの方
学校の勉強に身が入らない方
後輩や実習生の指導をする機会がある方


ぜひこの“答え”を共有してみてください。
彼らのいい反応が返ってくることを祈り、このnoteを贈ります。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、以下に“答え”を提示します。



質問力が付く思考とは?


「実習でなにを質問してよいのかわかりません」
「生涯学習っていうけど、臨床ではなんの勉強をしているの?」
「なぜ臨床家の人たちは勉強会に参加するの?」

これらの質問を掘り下げていくと、とある“共通点”にたどり着きます。
それは、、、


と、ここまでが無料でお伝えできる範囲となっております。
実はこのnoteを『実習のアトリエ』のメンバーには無料でプレゼントいたしました。
今後もこのグループメンバーには様々な特典を提供していきます。
グループ自体は無料で参加いただけますので、ご興味のある方はTwitterにご連絡いただけると幸いです。

また、こちらのnoteではこの”答え”を深める知恵が書かれています。
合わせてご活用ください。


では、本編でお会いしましょう。

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『質問力が付く思考』これであなたも実習中の質問に困らない!

長谷川元気

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長谷川元気

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実習指導担当者。理学療法士。3学会合同呼吸療法認定士。福祉住環境コーディネーター2級。「指導者が実習生に求めていること」という視点で実習対策情報を配信中です。主には『リハぶっく』https://reha-book.comにて情報を共有中。