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②#お金について考える #ドリーム燃料 革命と漁業、農業革命。緑の革命。通貨発行権の革命、地域通貨。

 面白い冒険家に出会った。それは、京都大学名誉教授、今中忠行さんだ。観測船しらせの調査隊に加わり、南極の生物の営みなどをレポートし、多数の新属・新種の微生物を発見。この経験は、彼のその後の研究の視野を環境問題、社会的課題の解決に向けられているようだ。彼は、現代、株式会社アイティー技研 代表取締役として、#ドリーム燃料 の開発や、農業革命、環境に優しい商品開発に挑んでいる。

#ドリーム燃料 人工燃料開発ヒートアップ!  ■11/24見学会は中止!  トヨタやサントリー製品を運ぶ燃料で実証実験CO2削減年間約26トン https://fb.watch/o9pZPw9k6u/ ーー 【削除される前に】今すぐ、ご覧...

Posted by 山下 由佳 on Monday, November 6, 2023


地域復興と労働証明書という地域通貨。#ドリーム燃料 によるエネルギー革命は、漁業、農業革命を後押し。日本列島、緑の革命へとつなげよう! https://fb.watch/o6InIsc7N8/

Posted by 山下 由佳 on Saturday, November 4, 2023

 アイティ技研(株)の山中さんの#ドリーム燃料は、まず、水の中の不純物、ミネラルなどを逆浸透膜でろ過して、99.9%、超純水(H2O)のみにする。この超純粋に炭酸ガスのバブリングによって、ナノバブルを生成。特殊な光触媒は、酸化チタン、鉄、プラチナ、酸化亜鉛などでできているという。(可能性としては、酸化亜鉛、ニオブ、タルタル、ガリウム、チタン酸ストロンチウムSrTiO 3 は人工光合成用の光触媒材料として期待されている
この光触媒の粉をナノバブル水に投入し、酸素ボンベで少量の酸素ガスを入れながら、UVライト(ブラックライト)を当てることで、水素ガスが発生し、「ラジカル水」が生成される。水素以外の可燃性ガス、酸素ガスなども入っている「ラジカル水」。これがフリーエネルギーの秘訣であり、ここに特許技術があるようだ。そうしてできた「ラジカル水」に炭素と水素でできている種油を混ぜて、その油を増殖させる。「種油が軽油なら人工軽油ができる。種油が灯油なら人工灯油ができる。種油を加えるのは一回目の反応だけで、二回目以降の反応には新しい種油は要らない」と言う。2回目以降は種油にドリーム燃料が使えるから。であるならば、無限増殖のフリーエネルギーの仕組み、量子力学の仕組みがあるようだ。開発者の今中氏は、「この装置は永久機関的だ」と述べる。

*C6H10からC10H22くらいの混合物→ナフサ(おおむねガソリン) 
C11H24からC14H30くらいの混合物→灯油 C15H32からC17H36くらいの混合物→軽油
種油がガソリンなら、ガソリンができるのか>? https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1230309237

 この混合液を作った後、次の段階では、二酸化炭素がこのラジカル水と種油の混合液に空気中から自然と吸い込まれて行き、反応が起こるのだそうだ。1日で10%程の油が増殖するとの発表だが、種油は50%ほど投入しているようだ。ガソリン燃料ではなく、軽油か灯油、重油燃料のみという点。ジーゼル車でないと使えない燃料であることを考慮に入れる必要がある。これを燃料にして、電気を起こし、電気自動車に充電するという方法もある。いずれにせよ、安い燃料であるならば、革命を起こすこと間違いなし。
 ところで、ここに税金の問題が浮上。現代市販されている石油の価格には、1Lあたり ガソリンは、53.8円 軽油は32.1円 石油石炭税28円が付加されているそうだ。ちなみに、軽油取引税やこれらは消費者に価格転嫁しているので、事業者の負担ではない。トヨタなど自動車メーカーが開発中の人工燃料は1Lあたり700円のコストとの発表。ここには税金が入っているのだろうか。確実に入っているのは投入した技術開発費用だろう。

https://www.youtube.com/watch?v=wk7iY9_65xY

 今中氏の会社の「ドリーム燃料製造装置」を第三者に月額数十万円でリースし、月産4万3200リットル人工燃料生成を見込んでリースに出した場合、装置の設置工事費用を加えると、人工燃料のコストは「1リットル50円ほど」になるそうだが、そのリース販売を計画していた、サスティナブル○○会社は販売の延期を発表。アイティ技研(株)はリースではなくこの装置の販売を2年前から行っている。価格は、大企業向けのレベルのものが2億円。中小企業向けレベルの大型トラックで運べるサイズのものが1億円。
 現代使われている、燃料を燃やすと、不完全燃焼だから、煤が出る。しかし、種油と水素を反応させた人工燃料は、完全燃焼だから、煤を出さないクリーンな排気ガス。燃焼効率が上がり、燃費は、1.1倍から1.4倍が見込める
。しかし、安定な燃費効率ではない。それは、現代の燃料も同じで、一般消費者は、給油所の燃料は一律のものだと考えているが、石油は自然界から採掘したものであり、業者によって、同じものではないのだ。安いエネルギーをガソリンスタンドに売り込む業者も存在する。エネオスなど大手業者とは、明らかに違う質のものが売り込まれているのだ。
 日本の漁業、農業を救う燃料になること間違いなし。小さな漁業者は、燃料の高騰で廃業に追い込まれて行っている。漁業者さんたちの集まり、漁協や農協がこの燃料製造を採用したならば、新たな雇用の創出につながり、漁業や農業を復興させることができる可能性も高い。

https://ittech.co.jp/service/p2/

 しかし、理想なのは、この技術を地域復興として開放し、地域で増産を行う取り組みに発展させること。この装置をリースして、創った人工燃料を漁協や、農協のガソリンスタンドに供給する事業体が立ち上がることが望ましい。その場合、1L、80円になるかもしれないが、こちらのケースの方が現実的だ。これにより、燃料の安定供給体制(エコシステム)が確立する。「人工燃料製造会社になりたい事業者さん、この指とまれ」で、地域にその恩恵をもたらす取り組み、商工会や漁協、農協を巻き込んでの、街づくりの団体が名乗りを上げて、本格供給体制を作り上げることになったりの多様な展開が望ましいだろう。本山町ではEMの培養は、福祉団体が行い、道の駅で販売。この土壌改良の培養液を地域の農業者が採用し、優れた農産品を作っている。この夢の燃料の製造のレンタルは、コンテナ一つで製造を始められるので、小さな事業体であっても事業化しやすいというメリットがある。官民一体となった脱貧困対策にもなりえるのだ。

https://www.youtube.com/watch?v=THSY6B3bmhA

 これにより、日本の地域の小さな事業の営みや家庭のエネルギーに革命が起こることだろう。クリーンなエネルギーの普及により、大気汚染が大幅に削減されていく。1億円の機械は燃料価格を考慮すると3年でペイできる計算になるそうだ。地域経済を支えるエネルギー革命として、地域共同体がこの装置を購入して、分配していく仕組みのエコシステムの絵を描いてみる必要がある。

 今中氏の革命的な夢のエネルギーは、地球の隅々の環境を良い波動に替え、空気を浄化し、小さな人々を助けることになるだろう。私は、創造主に祈った。これとコミニティ通貨を組み合わせ、ローカルフード条例と組み合わせて、世界に、「四国村コミニティ通貨イニシアティブ」となって、普及させることを。この社会経済革命は、戦争産業を平和産業へとワールドシフトさせるパワーをも持つ。日本の海洋資源、森林資源の活用の道はまだまだある。ここに、人が関わり、産業を再興させることができる燃料革命が加わったならば、未知なる扉を開くだろう。

 特に、バイオ炭という土壌改良剤の製造と組み合わせると、その排出した二酸化炭素がドリーム燃料の効率を上げることになるだろう。地球は寒冷化に向かっている。南米のテラプレタの土づくりがその問題解決になる。バイオ炭と腐葉土豊富な土づくりをはやく推進しておく必要がある。この場合の光触媒は銅。カテキン鉄もフリーエネルギーの力を持つ。これらのテラスマイルな土づくりは、日本の農業を革命すること間違いなし。世界を変える本物の緑の革命だ。

 さらに、ドリーム燃料製造過程で、無機質な不純物(Fe,Si,Zn,K,Sなど)が誕生するが、これは、土づくりに必要な微量元素であり、フリーエネルギーの循環土を作る土壌改良剤として役立つ。

 このラジカル水による増殖技術を使って、種油を植物油、エタノールなどを使うと、どのようになるのだろう?この試みはすでに、実験済みなのだろうか?欧州は、水素化植物油 (HVO)燃料の実用化に入っており、重油80%とHVO燃料20%という組み合わせも可能で、現場ですでに動いているエネルギーなのだ。水素の発火点は、570度だから、移動中の燃料としても安全性が高い。増産可能である技術が揺るぎないのならば、今すぐ、日本政府が率先して、地域復興のための助成金を出して、普及するべきだ。

 さらに、排出権取引、炭素クレジットと組み合わせることができたならば、ドリーム燃料製造業者には、二酸化炭素を減らした恩恵として、投資家からの見返りも期待できる。1トン1万円―1万5千円。トン単位の規模が必要。
 しかし、日本の炭素クレジット契約は、二酸化炭素を固定している実態の審査などに100万円以上のコストがかかる。森林や農地などの計算式は確立しているので、たやすいが、この新燃料が、どれだけ、環境中から、二炭化酸素の除去を行っているかの立証は、不可能に近い。実質、炭素クレジットは期待できない。

 ドリーム燃料は、日本が世界を変える画期的な新技術なので、これを日本政府が促進しないと、海外に技術が移転されてします。これは、日本人にとっても宝の山なのだ。

 しかし、問題は、安全性。トヨタは、燃料電池に閉じ込めることによって、安全性を確保するという道を選んだようだ。

 お金の本質について、ロシアのプーチン氏は、通貨は交換リングの媒介に過ぎない。お金と富を生む産業は、現物にある。つまり、燃料や資源や労働の価値にこそ、国の富を生む本質があるとの論文を書いている。


 このように、通貨、貨幣デザインを根源から問う「ゲゼル理論」の発想を持つと、世界経済を牛耳っている戦争産業の通貨デザインを平和産業の通貨デザインへとワールドシフトさせる発想が生まれる。私の中で誕生した通貨デザインは、「四国村コミニティ通貨イニシアティブ」。ウェルグルの奇跡が作った労働証明書と言う地域通貨を使っての産業の復興だ。これをローカルフード条例とコミニティ通貨による雇用、全ての地域の人にこの産業への貢献による労働証明書で経済活性させるという発想だ。これは、孤立・孤独対策にもなる人の働きの場を生み出す。働きの場が地域の人にいきわたるように、産業を発展させていくことができるお金の創造、マネークリエイト、通貨発行権を地方自治体が主体となって握るのだ。これにより、地域は国からの供給金に頼らずして、自前の資金源を増殖させることができる。地域で働き手が必要なところに、お金が循環していく。農作業やドリーム燃料の製造過程には、働き手が必要だ。働き手が生み出していく経済価値が、お金と富の本質なのだ。お金について考えるとき、日本政治はこの視点を見失っている。
炭酸ガスと水から石油(n-アルカン)を合成できる石油生産装置を販売しています。
常温常圧で効率的に石油を化学合成、 しかも燃焼後に硫黄酸化物SOXや窒素酸化物NOXが出ません。
生産できる石油は軽油や重油など様々。
それらをドリーム軽油※、ドリーム重油、総称ドリーム燃料と呼んでいます。 炭酸固定による再生エネルギーの製造を可能とした、 地球にも人体にも優しい、まさに脱炭素社会に向けた夢の再生燃料製造装置です。
※ドリーム軽油の組成 C:約86%、H:約14%、N:0%、O:0%(元素分析結果)

石油製造装置(ドリーム燃料製造装置)| 株式会社アイティー技研 (ittech.co.jp)

国会議員、各県知事、市町村長にこの技術の見学会に参加してもらいたい。

*11月24日の見学会は中止(白紙)にさせて頂きます。この1週間の間に1,000件(2,500名)以上のお申込みが殺到しました(まだ一部しかお返事が出せていません)。とても近隣にご迷惑をかけずに執行することが困難になりました

 今中氏の会社へのメール
前略、ドリーム燃料の情報を拝見しました。私は、平和学研究者です。ウェルグルの奇跡、労働証明書という地域通貨で、僕らの町の僕らのお金をつくる「四国村コミニティ通貨イニシアティブ」を提唱しています。ローカルフード条例制定にこのコミニティ通貨を加えることで、地域復興を目指しています。ドリーム燃料革命はこの革命と共にあると信じます。
記事を書きました。ご参照ください。貴社の発展と地球革命を心から信じ、応援しています。コラボできる日が訪れることを望んでいます。

  人工光合成によって、ギ酸をつくる。微生物の堆積が、石油資源の原点。その原理を人工燃料に使っているのか?光触媒の開発が鍵。銅は?水素をバブリングして酸素を含ませる。光触媒で水素ガスを発生させる。それらのラジカル水が持つ、燃料の増殖技術。

#ドリーム燃料(50円)と国家政策の #合成燃料(700円)の違いについて。未来を変える燃料革命はどっち?利権を打ち破れ!! ■孤独・孤立支援推進法 成立 ■『胎児の日』の制定 ■神学と悪魔学 https://fb.watch/ochb33zl7a/

Posted by 山下 由佳 on Wednesday, November 8, 2023


山中忠行さんと彼が開発した技術が悪魔の手から守られ、神の僕たちによって、活用されて行きますように!命を保護する天使と祈りを送ってください。

豊田合成は、物流における二酸化炭素(CO2)削減の取り組みとして、物流子会社のTGロジスティクス(堀江亮社長、愛知県一宮市)が軽油代替燃料「リニューアブルディーゼル燃料(RD燃料)」の有効性を確認する実証に参加したと発表した。  伊藤忠エネクスとの実証用に、既存のトラック1台をRD燃料専用にして運行を始めた。同社は現在、55台のトラックを保有しており、実証結果を踏まえて本格導入を検討する。  RD燃料は廃食用油などから製造し、石油由来の燃料と比べてCO2排出を9割ほど削減できる。実証車両は一宮市と名古屋港の物流センター間を月間で約3千㌔㍍走る。RD燃料を用いると、CO2排出を年間で約26㌧削減できるという。

豊田合成、軽油代替燃料「リニューアブルディーゼル燃料」の有効性確認の実証に子会社が参加(日刊自動車新聞) - Yahoo!ニュース

https://x.com/SoulRevolutio11/status/1721701211546820654?s=20

 


外国産ではなく、国産人工燃料を活用すべきだ!


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#アンネの法則の山下安音です。私のライフワークは、平和学研究とピースメディア。VISGOのプロデューサーに就任により、完全成果報酬型の教育コンテンツと電子出版に、専念することになりました。udmyとVISGOへ動画教育コンテンで、世界を変える。SDGs3,4の実現に向けて一歩一歩