科学のフェミニズム汚染

Nature Communicationsに掲載された女の計算社会学者がファーストオーサーの論文が、女の研究者たちを激怒させて撤回を求められている。

批判の内容はこちらを。

批判が激しいのは分析手法や結論の導出があまりにも出鱈目だからではなく、女の指導教員に不利な結論だったからである。

これには、男性女性を問わず、多くの若手研究者がSNS上で「自分の指導教員は女性だけれど素晴らしい人で、自分も良い論文を出せた」などと反発しており、また、「若手女性研究者が成功するためには、戦略的に大御所男性を選んでうまく立ち回ればいいと。で、そういう女性がシニア教員になったら、どう女性のエンパワメントをすればいいの?」など、怒りや疑問の表明が相次いだ。
女性研究者に対する偏見をとりはらうための将来的なポリシーを提言することなく、逆に、バイアスによる格差を強化する方向へと結論を向けることへの本質的な危険性を、論文筆者を含め我々は強く意識するべきだろう。

問題の論文は指導教員の性別によって統計的に差が出るというものなので、「自分の指導教員は女性だけれど素晴らしい人」であることは反論になっていない。

批判に対しては別の女の研究者が反論している(4つのツイートは同じ記事にリンクしている)。

激怒している女の研究者たちは「不都合な真実」の可能性があるものは発表してはならないと言っているわけだが、この論理は科学者のものではなく社会運動家のものである。

古市 上野さんはずっと敵がいたわけですか。
上野 そう。だから戦略的には動きますよ。私は経験科学の研究者だから嘘はつかないけど、本当のことを言わないこともある。
古市 つまり、データを出さないこともある?
上野 もちろんです。
古市 それはいいんですか?
上野 当たり前よ。それはパフォーマンスレベルの話だから。
上野 そう。その話を小熊英二さんに話したら、「社会運動家としては正しい選択です」と言ってくれました。

Jordan Petersonはこのように警告していたが、理系の科学の分野もフェミ汚染が深刻化している。

その主因は、女の科学者が増えたためと考えられる。理系の科学者でも皆が「女の猿的本能」を理性でコントロールできるとは限らないので、女に関することになると科学ではなくフェミニズムに基づく判断をしてしまうのだろう。科学者である前にフェミニストということである。女の理系進出とは科学がフェミニズムに汚染されることだった。

追記

男の優位性を憎悪するフェミ学者が頻繁に使う論旨のすり替え。

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