I.G note、はじめました。

アニメーション制作会社『プロダクション I.G』が運営するnoteです。

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マガジン

  • 後藤隆幸 アニメーター 40th Art Gallery

    アニメーター 後藤隆幸氏の40年に渡る画業の記録をnoteに綴ったArt Galleryの 「まとめ」マガジンとなります。 今後、内容が追加されていく場合もあります。

  • I.G交差点「P.A.WORKS代表取締役 堀川憲司氏」

    I.G note、はじめました。で連載中のインタビューコラム「I.G交差点」をまとめたマガジンです。 ひとりめのP.A.WORKS代表取締役社長・堀川憲司氏の記事となります。

最近の記事

後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery オリジナルイラスト編 パート2

[ オリジナルイラスト ]パート2 ©後藤隆幸 記事公開日:2021年06月08日

    • 後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery オリジナルイラスト編 パート1

      [ オリジナルイラスト ]パート1 『Co COMIC iz[いーず]』表紙シリーズ 後藤隆幸画集「Gの旋律」より ©後藤隆幸 記事公開日:2021年6月1日

      • 後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery オリジナルアニメ企画編

        [ オリジナルアニメ企画 ] 『プラハリアン~子供部屋の地球~』 『チャイルズ』 ©後藤隆幸 記事公開日:2021年05月25日

        • 後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『アップルシード XIII』編

          [ アップルシード XIII ](2011年) キャラクターデザイン 世界中が戦場となった非核大戦で荒廃した世界を統合した総合管理局が運営する巨大人工都市オリュンポス。そこは『バイオロイド』と呼ばれるハイブリッドのクローン人間が運営する理想郷であり、彼らは優秀なヒトの遺伝子から作られていた。元LA市警SWAT隊員デュナン・ナッツと『ヘカトンケイル』である多機能サイボーグである相棒のブリアレオスは、そのオリュンポスにスカウトされ特殊部隊ES.W.A.T.隊員として世界警察の名

        後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery オリジナルイラスト編 パート2

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        • 後藤隆幸 アニメーター 40th Art Gallery
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          I.Gログ 第07回「紙」

          「I.Gログ」は、いずれ編纂されるかもしれないプロダクション I.G社史において正式に記録されることもなくただ語り継がれていくであろう昔話しをnoteという形で記録に残しておこうというコラムとなります。 筆者の主観を軸とした、その時、その瞬間の記憶と聞いた話で構成されておりますので、その時々で修正を加えていこうと思います。 文・藤咲淳一(株式会社プロダクション・アイジー 脚本家) 多摩地区一位国分寺にプロダクション I.Gがあった頃、各スタジオにはリースしたコピー複合機が

          I.Gログ 第07回「紙」

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『ぼくの地球を守って Please Save My Earth』編

          [ ぼくの地球を守って Please Save My Earth ](1993年~1994年)  キャラクターデザイン、作画監督 植物の気持ちがわかる女子高生、亜梨子。ある日、彼女はマンションの隣人の小学生・小林輪を過ってベランダから突き落としてしまう。輪の回復を必死に願う亜梨子の祈りが強力な送信テレパスとなり、輪は前世の記憶を覚醒する。同じ頃、亜梨子はクラスメイトの小椋と錦織が共有して見ている“月の夢”の話を聞く。 ©日渡早紀・白泉社(花とゆめ)/JVCエンタテインメント

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『ぼくの地球を守って Please Save My Earth』編

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『赤ちゃんと僕』編

          [ 赤ちゃんと僕 ](1996年)  キャラクターデザイン、作画監督 突然の交通事故によって母親を失った少年・拓也は、多忙な父に代わって幼い弟の面倒を見ている。小学校と弟の世話を両立させるのは大変だが、兄を慕ってくれる弟を突き放すことはできない。 そんなある日、弟の通う保育園に出向いた拓也は、偶然に2人の同級生と出会う。何の気なしに会話をしていると、2人にも自分と同じように幼い弟妹がいることが判明する。境遇が似通っている3人は意気投合し、お互いに相談ができる親友となっていく

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『赤ちゃんと僕』編

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『乙姫CONNECTION』編

          [ 乙姫CONNECTION ](1991年)  監督、絵コンテ、キャラクターデザイン、作画監督、原画 乙姫探偵社でアルバイトをすることになった女の子と、そこで働く個性豊かなキャラクターが繰り広げる、謎と恋がいっぱいのドラマティックなストーリー。 ©1991 おおや和美/小学館/ムービック/アニプレックス 記事公開日:2021年04月27日

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『乙姫CONNECTION』編

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『パラッパラッパー』編

          [ パラッパラッパー ](2001年)  キャラクターデザイン、作画監督 「パラッパラッパー」とは 1996年にリリースされたPlayStation®用のリズムアクションゲーム。 “音ゲー”の草分けとして話題となり、国内でメガヒットを記録。 ゲームは、主人公のパラッパがラップの武者修行をしていくストーリーで、リズムアクションゲームのルーツとして日本のみならず世界中で楽しまれた作品となっている。 パラッパをはじめPJベリーやタマネギ先生など、イラストレーターロドニー・グリーン

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『パラッパラッパー』編

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『電影少女 VIDEO-GIRL-AI』編

          [ 電影少女 VIDEO-GIRL-AI ](1992年) キャラクターデザイン、作画監督 モテない少年・弄内洋太は、憧れの同級生早川もえみにふられてしまう。落ち込んだ彼が、不思議なビデオショップ「GOKURAKU」で借りたビデオを再生すると、突然、女の子が画面から飛び出してきた! 思春期の男女の揺れる想いを描いたSFラブストーリー。 ©1992 桂正和・集英社 記事公開日:2021年4月13日

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『電影少女 VIDEO-GIRL-AI』編

          I.GLOG 第06回「門番」

          「I.Gログ」は、いずれ編纂されるかもしれないプロダクション I.G社史において正式に記録されることもなくただ語り継がれていくであろう昔話しをnoteという形で記録に残しておこうというコラムとなります。 筆者の主観を軸とした、その時、その瞬間の記憶と聞いた話で構成されておりますので、その時々で修正を加えていこうと思います。 文・藤咲淳一(株式会社プロダクション・アイジー 脚本家) セキュリティ 建物に入ると無機質な端末が壁に設置されていた。  俺はその端末を見て舌打ちを鳴

          I.GLOG 第06回「門番」

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『黒子のバスケ』シリーズ編

          [ 黒子のバスケ ](2012年~2015年) 総作画監督・作画監督・原画 [ 黒子のバスケ LAST GAME ](2017年) 総作画監督・作画監督 春、誠凛高校のバスケットボール部で、新入部員の挨拶が行われている。 主将の日向と監督のリコが注目するのは、本場アメリカ帰りの巨漢・火神大我と、中学の絶対王者・帝光中学出身の黒子テツヤだ。 ミニゲームで早速、圧倒的な存在感・天賦の才の片鱗を見せつける火神。 一方、黒子はそこにいても誰も気づかない程の影の薄さ。 だが実は黒子

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『黒子のバスケ』シリーズ編

          I.Gログ 第05回「ランチタイム」

          「I.Gログ」は、いずれ編纂されるかもしれないプロダクション I.G社史において正式に記録されることもなくただ語り継がれていくであろう昔話しをnoteという形で記録に残しておこうというコラムとなります。 筆者の主観を軸とした、その時、その瞬間の記憶と聞いた話で構成されておりますので、その時々で修正を加えていこうと思います。 文・藤咲淳一(株式会社プロダクション・アイジー 脚本家) ランチタイム「今日のお昼、なんにする?」 これは職場で日常的に聞かれる言葉のひとつです。

          I.Gログ 第05回「ランチタイム」

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『キャラクターデザイン作品』編

          [ 獣の奏者エリン ](2009年)キャラクターデザイン、総作画監督 決して人と心が通じないと思われていた崇高な獣「王獣」を操ることができる類まれない才能を持ち合わせた少女・エリン。 彼女は、その才能を持つ故に、王国の勢力争いに巻き込まれ、波乱万丈の人生を送ることになる…。 ©上橋菜穂子・講談社 / NHK・NEP 記事公開日:2021年03月30

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『キャラクターデザイン作品』編

          I.Gログ 第04回「新人歓迎会」

          「I.Gログ」は、いずれ編纂されるかもしれないプロダクション I.G 社史において正式に記録されることもなくただ語り継がれていくであろう昔話しをnoteという形で記録に残しておこうというコラムとなります。 筆者の主観を軸とした、その時、その瞬間の記憶と聞いた話で構成されておりますので、その際には 修正を加えていこうと思います。 文・藤咲淳一(株式会社プロダクション・アイジー 脚本家) 新入社員東京では桜の花も満開となり、春が世界を包み始める今日このごろ。 ついこの間の

          I.Gログ 第04回「新人歓迎会」

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『精霊の守り人』編 パート2

          [ 精霊の守り人 ](2007年)パート2 作画監修、作画監督 100年に一度卵を産む水の精霊に卵を産みつけられた新ヨゴ皇国の第二皇子チャグム。 チャグムを守るよう母妃に託された女用心棒バルサ。しかし、この世と並行して存在する《ナユグ》のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っていた。 水の守り手とは? 夏至祭りに隠された秘密とは? 様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかる……。 ©上橋菜穂子/偕成社/「精霊の守り人」製作委員会 記事公開日:2021年03月2

          後藤隆幸アニメーター業40th Art Gallery『精霊の守り人』編 パート2