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日本 には、新たな朝・日関係の第一歩を踏み出す勇気がない/ 🇰🇵 金与正(キム・ヨジョン)

『🇰🇵 金与正(キム・ヨジョン) :

「月曜日の午後、官房長官の記者会見を通じて、日本側は #拉致問題 が解決済みであるという事実を決して受け入れることはできないという立場を明らかにした。

核・ミサイル問題とは関係のない懸案という表現を出して、#朝鮮 の正当な自衛に属する主権の行使に干渉し、問題にしようとした。

#日本 には、歴史を変え、地域の平和と安定を促進し、新たな朝・日関係の第一歩を踏み出す勇気がない。

このことは、決着がつくはずもなく、決着をつけるべきものもない、実現不可能な問題にしがみつく日本の態度によって証明されている。

最近、何度か世間の耳目を集めている日朝首脳会談に関する #岸田首相 の発言は、政治的な動機によるものと見なすことができる。

支持率の低さを自覚している日本の首相の政治的計算のために、朝・日関係を利用すべきではない。

「前提条件なしの #日朝首脳会談 」を最初に要求したのは日本側であり、北朝鮮は「過去にとらわれず、新たなスタートを切る覚悟があれば、日本を歓迎する」という立場を明らかにしただけである。

朝鮮政府は日本の態度を改めて明確に理解し、それゆえ、朝鮮側は日本側との接触や交渉を一切意に介さず、拒否することになった。

朝日首脳会談は、朝鮮にとって関心事ではない。」

2024年3月26日、平壌、朝鮮労働党中央委員会副部長、金与正による報道声明。

出典KCNA 』

引用元

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