ながた(すずき)さゆり

管理栄養士✖️中小企業診断士として、健康経営のお手伝いを。 30代女性、東京在住、2児の母。

ながた(すずき)さゆり

管理栄養士✖️中小企業診断士として、健康経営のお手伝いを。 30代女性、東京在住、2児の母。

    最近の記事

    アーユルヴェーダ、人生の目的

    アーユルヴェーダが意味する健康が面白い。 アーユルヴェーダの中では「人生の目的・目標」として ダルマ(法)、アルタ(富)、カーマ(愛)、モークシャ(解脱)の4つを挙げている。 それぞれの命が持って生まれた特質・特性を活かし、この世界で一緒に生きることになったほかの命と育む活動をすることで、「有益な人生」を送ることができる。としている。アーユルヴェーダは、その自分の使命(ダルマ)を果たしていくための知恵。という位置付けを「健康」としている。 「ただ健康で幸せ」が目的ではな

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      • YouTubeに頼らない育児

        2歳児はYouTubeが大好きだ。 見せてくれと、せがむ。私も集中してみてくれると楽だから、すぐに見せてしまう。渡すと楽しそうに集中してみている。 保育園から帰宅後、いつもならすぐに見せてくれというのだけど、昨日は、なかった。おーそういう気分なのか。と、そのままにした。 一緒におもちゃで遊んだ。私が夕ご飯を作り始めると、台を持ってきて自分も手伝うと横に並んで立った。 段取りが悪くなるから、いつもなら私からYouTubeを渡して、みて待っていてもらうようにしている。(そ

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        • 0歳と2歳児の育児。ワンオペの日

          0歳と2歳児の育児。 2歳児がおふざけをする。片足ずつタッパーに足をつこっみ両手にタッパーの蓋を持ちバルタン星人?ごっこや、絵本を投げると思ったら読んで〜!と泣きついてきたり、小さい水筒の中にシールを入れて遊んだり、、、本当に家中にあるものがおもちゃになるんだ!という発想をくれる。 一部始終、2歳児の追っかけをする0歳児は、お兄ちゃんのおふざけにキャハキャハ笑う。そして時たまお兄ちゃんの邪魔をして、あっちいけー!とされて、泣く。 泣くと、弟が泣いていると私を呼びにくる2

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          • コンディションを整える

            今日の朝勉は眠かった。 昔は、眠い目をこすりながら勉強をした!を美談だと思っていた。 いやいやそんなことない。眠い目をこすりながら勉強することは非常に効率が悪い。 頭に入って来ない、、集中力も切れる。 朝勉のこの時間をコンディション悪く迎えてしまったことを反省しなければいけない。 コントロールできない外部要因は多少あれど、内部要因でコントロールできるところはある。それはどこだったのか。ちょっとした気の緩み、ちょっとめんどくさいと思ってやらなかったことが、あとあと尾を引い

            中小企業診断士になってやりたいことと習慣

            朝5時半に起きて、朝90分、事例に向き合うことを継続中。今日はちょっとゆっくり休みたいと思う日でも、いや、ここが頑張りどきだと、10月末の2次試験本番まで、頑張る予定だ。ゴールが見えていれば、踏ん張ることができることを実感している。 色々なことと両立して勉強をしている。1日2ー3時間確保する習慣を意識して取り組むようにしている。 継続は力なり!を中小企業診断士になるという成果で、証明したい。 中小企業診断士になって、健康経営を取り組むことで、企業の業績向上と幸せな職場づ

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            ゆとり世代は働き方革命世代

            わたしはゆとり世代。 ゆとり、という言葉を言われ続けてきたし、 余裕をもった教育を受けてきた。 その教育を受けた人が社会に出たら、ものすごい長時間労働で、そのギャップがすごかった。 社会に適応しきれず、たくさんの被害者が出てしまい、そして働き方革命が始まった。 そんな世代。 学生時代も社会人時代も、余裕を持つことに対して批判的な意見も受け続けた。 批判的な意見を受け止めつつ、余裕を持つことで何ができるのか、何を深められるのか自分の選択できまる。 いかに幸せにいき、

            自分の欲求充足をする

            自分の欲求を自分で満たすことがとても大事である。 我慢は続かない。どんな行動が自分の気持ちを豊かにしてくれるのかを知っていると豊かになれる。当たり前か。 自分の気持ちがネガになってしまうことは必ず起こる。そんな時もご機嫌でいられる安定感を身につけるが大事だな〜と思う。 我慢はせずに安定をする。なかなかだね。 でも幸せに生きたいじゃない。それは工夫や知識でできるのだ。 ニコニコ過ごしていこう。

            本当にこれでいいのだろうかと思った時

            自分の選択に自分で驚くときがある。自分で決めるということは不安半分、楽しみ半分。そんな不安定な霧の中をもがきながら、一点の光を目がけて歩いている。そんな感じがする。 自分の選択に自分で責任を持つ。どんな時も歩みを止めず、苦しい時こそ、信念を持ち、歩き続ける。逆境や批判にも動じず、それを活かして進む。 最善を尽くして尽くし切る。そしてインサイドアウトで、自分、家族、仕事仲間、社会の順で大切にしていく。決して決して、欲に流されない。それが幸せ繁栄の秘訣なのだ。 本当にこれで

            不安との向き合い方

            毎日一生懸命なのに、前に進んでいない気がする。こんなんで大丈夫なのかな。1日1日稼いでいない=社会に貢献していないのではないか。 すごく不安になる時がある。このままで大丈夫なのだろうか、、、、、。 0歳と2歳の子育てをしているじゃないか!と自分に言い聞かせる時があるが、それでも、何か、言い表せない不安に押しつぶされそうな時がある。この子たちにしっかりと教育を届けることができるのだろうか。。。。 私が、両親にしてもらったことをしてあげたいし、両親がしてきたように自己実現も

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            優先順位

            優先順位で難しい 毎日毎日必死に考えているはずなのに、、進んでいないこととか結果が出ないことだったりとかたくさんたくさんある。 いま、まさにそれが浮き彫りになってしまった気がする。 だから時間を搾り出すしかなくなる。 いろいろやっているからバランスて難しいし切り替えって難しい そんな時こそ、いまのベストを考えて、アクションする。 焦らずに、今に集中する。 そのことに尽きる。 精神が不安定にならない工夫をしていこう。

            3人寄れば文殊の知恵

            3人寄れば文殊の知恵 凡人でも3人集まって相談すれば、素晴らしい知恵が出るものだということを意味する。 2人ではなく積極的に第3者の意見を取り入れろということも含んでいる。夫婦関係においても、2人でだと、どうも苦しいことが、3人目を入れて相談すれば、爽快な知恵が出るということだろう。 そこには素直さが必要で、批判されることや変わることの恐れから勇気を出して1歩踏み出すことが必要になる。 でもきっとより幸せになれる知恵がたくさん出てくる。 意識して、取り組んでいきたい

            美しさを求める

            人はみな、即効果があることを求めたがる。でもそれは効果も一時的だったりする。何年も何年も積み重ねてきたことに希少性があり、強みとなり、より役に立つことができるようになる。ただ、世の中の流れてに沿って、変化が求められることもある。積み重ねながらも、柔軟に変化をすることが大事なのだ。なんとまぁ難しいことをやろうとしているのである。 その見極めや判断力を極めていくためには、常に、良い情報に触れていることが大事である。そして目先の損得に踊らされず、より美しくより価値の高い、より役に

            息子と感受性

            息子たちがどんどん大きくなる。 0歳と2歳の子育ては、毎日生きるのに必死で、目まぐるしく過ぎて行く。 ふと、自分の時間が取れた時、その空間や環境に感謝の気持ちが湧く。 子育てを初めて自分の感受性が、高まったように思う。 嬉しいことを嬉しい。悲しいことを悲しい。と感じられることが生きていると言うことであることがわかる。 毎日、いろいろな気づきをくれる息子たちに感謝。

            その道のプロになるために

            中小企業診断士試験には1,000時間の勉強が必要だというし、10,000時間勉強したらその道のプロになれるという。 フル勤務で勤めていたら、20日間✖️8時間で月間約160時間、仕事をしていることになる。とすると約半年、みっちり勉強したら、中小企業診断士になれるということだ。そして5年、みっちりと勉強したら、その道のプロになれるということだ。 私は、これを計算してみて、意外と短いと思った。プロってごく一部の恵まれた人がなれると勘違いしていたが、決めて極めた人がなれるものと

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            魂震える仕事

            わたしは、魂震える仕事をし続けたいと思っている。ありがたいことに浮き沈みはあるものの、魂震える仕事をしてきた。程よい挑戦と忙しさと、最高の仲間と取引先と共に、ビジョンを描き実現をしてきたと思っている。 時代の波で、お役目を果たし続かない事業もたくさんあるけど、それでも渦中は魂が震え、毎日が充実していた。 やりたくてやりたくて、楽しかった。浮き沈みがあったことでどこに自分は面白みを感じるのか、どこが得意で苦手なのか、貴重な情報を手に入れることもできた。 なぜ、魂震える仕事

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            焦らず、慌てず、あきらめず。

            わたしは、焦っている時に自分に言う言葉がある 「焦らず、慌てず、あきらめず」だ。 心が忙しなく、焦っている時の向き合い方がとても大事だと思う。 そんな時は、念仏のように唱える。「焦らず、慌てず、あきらめず。」何を今積み上げるべきなのかを考えて冷静に判断して実行する。損得で考えず、長期的にみた時の自分の人生への影響度を考えて、行動をする。 焦っても何一ついいことがない。積み重ねことが希少性を作り、強みを作っていくのだから。