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哲学プラクティスに関わる人への9の質問 #24 松島恒熙さん

てつぷらマガジン編集部

1.肩書き・職業など

信州大学 教育学部 助教
(元 神戸高専 助教)

※トップ画像は、神戸高専での実践の様子

2.現在の主な活動

  • 教育学部の授業における哲学対話

  • 高専における技術者倫理の研究(理系教員との共同授業など)

  • 中学生高校生大学生、教員、社会人向け哲学対話(オンライン開催)

  • 教科科目横断型の授業ワークショップ

3.はじめて哲学プラクティスに出会った日はいつですか?

2015年夏頃に、筑波大学の五十嵐沙千子先生が実践する哲学カフェを動画で拝見し、「これがまさに哲学だ」と思いました。

4.はじめて哲学プラクティスを実施したのはいつですか? 

2016年4月から。大学院の授業で「哲学プラクティス」という科目が開講されていて、参加者がファシリテーターを交代で担当していました。また、研究科のメンバーで五十嵐先生と共に「哲学カフェ」を月1回実施していました。 また、非常勤先の高校や大学の授業にも哲学対話を取り入れていました。

5.哲学プラクティスを、はじめてやろうと思ったのはなぜですか?

哲学の文献研究に「哲学」を感じることができなかったからです。

6.今まで哲学プラクティスを続けてきたのはなぜですか?

「哲学」している実感があるからです。生きた心地がするからです。

7.活動の中で、一番大事にしていることはなんですか?

「おしゃべり」と「哲学対話」の違いを常に考えています。

8.あなたにとって、哲学プラクティスとは?

「生きよう」とすることだと思います。
1人1人が共に。

9.影響を受けた活動、人物がいたら、教えてください。

五十嵐沙千子さん、土屋陽介さん清水将吾さん、出会ってきたすべてのプラクティショナーのみなさん、白井龍馬さん、白川貴之。


※「哲学プラクティスに関わる人の9の質問」については以下をご覧ください。

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