教育コーディネーターぽりごん

発達や不登校のお子さんに、確実なつながりを届けたい。そう強く願って、心と身体、学びと生活の切れ目のない家庭サポートをコツコツと行っています。 今は勉強しながら、交流会やセミナー運営も時々しています。

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    最近の記事

    国連が特別支援教育中止を日本政府に勧告したという話。それに対する文科大臣の反応。「障害のある子どもと障害のない子どもが可能な限り一緒に」この時点でアウトでしょ。そもそもインクルーシブは「ある・ない」の話じゃないし。分離しなきゃいい?そうなった後の教室運営教員1人?現場感覚ゼロ大臣

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      • 不登校に必要な「キャリア発達」という考え方

        不登校の児童生徒に対して、学校は大概登校するように働きかける。 その理由はこんな感じ。 ・勉強が遅れてしまうから ・孤立してしまうから そのために ・家にいてもできる学習支援を導入する ・オンラインで授業に参加できるようにする こんなことも進み、救われた子もいると聞いてます。 しかし、この新しい方法の導入時には「学校に行かなくてもいいと思う子どもが増える」と心配した人達もいました。 この考えの根本には、「子どもは怠ける」「子どもは甘える」という考え方があるように

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        • 確実に「1」と認識される困りごとひとつと「0.8」程度の困りごとが複数。この後者に関わっていると、自助・共助に任されてる範囲広いなと思う。 そういう仕組みなら、もっと教育に力入れるべきじゃないか?

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          • 管理指導的対応に辟易してきた経験から「聞く人」に一目を置く。抑圧が強いほど期待も高まる。ところが、聞いてはくれるけど、どこかにジャッジがあり、グレーだと何も変わらないときの落胆は大きい。 その場合の「聞く」は誰のため?「聴く」は、耳と10個の目と心できくのよ。

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            自分ってもしかして誰かの道具になってないか?そう思うときやるせなくなる。 役割を活かして使っていただけるのはありがたいけど、お金払って契約しても人は物にはならないよ。 道具的扱いになってしまう理由のひとつには余裕のなさがありそう。 みんなで昼休みに瞑想したら、人間に戻るかな。

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            9月になって不登校気味になったという話をチラホラ聞くようになりました。「学校行かなくてもいいよ」とは言いますが、「学ばなくていいよ」ではないですよね。 学ぶことは、生活の諸体験全てを差し学ぶ場は学校だけではない。学校側がそこを拡げて考えられるようになると変わるんじゃないかなぁ。

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            不登校になる理由は、やはりひとつではない。そして、その子の弱さではない。むしろ護りたいものを貫く強さと、ことなかれにならざるを得ない周りとのアンバランスさが課題。 そこを調整するお手伝いをしているつもり。でも、課題を明文化できないために、その調整の大切さを伝えきれずにいます。

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            強い正義感の裏に、打ちのめされた経験があったなぁ。打ちのめした人はそんな気はなかったかもしれないし、その人なりの正義だったかもしれないし、その人も誰かに打ちのめされたのかもって今は思うけど。 便利さ活かして生産性やスピード感もっとじゃなくて、気持ちの理解をもっとだよ。

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            自閉症スペクトラムの概念を実情に則したものに変える必要がある。診断イコール障害ではないが、そういうイメージから困り感が共有されず教育・福祉計画の基礎となる数量把握ができない。結果受け皿が整わない。根本概念の見直しがインクルーシブ促進になると期待。 〜ASD学会基調講演からの雑感〜

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            少子化対策の話を聞いていて思ったこと

            テレビはほとんど付けなくなって、最近はアベマプライムをよく観ています。報道規制がないなかでの議論が面白いから。 昨日は、少子化対策の話を聴いていました。少子化対策・男女共同参画大臣も出ていました。そこで感じたことのメモです。 不登校に関係なさそうですが、関係あるなと思って…。 年収1000万円でも、子育てするのは大変という話について 子ども手当の所得制限のことで少し前に話題になっていましたね。 実際、累進課税で持っていかれるので、年収が増えても手取り額がそこまで大き

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            不登校に対する認識の違い

            以前、不登校の子を持つ保護者としてある地方で講演した時、反応が二種類に分かれるのを感じました。 経験者からは、強い共感の言葉をいただきましたが、未経験な方や教育関係の方々は、違和感や疑問を抱かれているように見えました。 もしそこに悩んでいる最中の方がいたら、その反応を見て相談や利用を思いとどまったかも知れません。 これはしばらく前の話でして、今は不登校への関心が高まり、対応の選択肢も増えて来ました。それでも、閉塞感を感じている人は減りません。その理由の一部は、この立場に

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            不登校っていう言葉。もう一度とらえ直してみませんか? 立場やそれまでの人生経験の違いによって、その言葉から連想するイメージは案外違います。欠席30日以上の定義で線を引かず「不登校状態の子ども」としてみていく。すれば「問題は不登校を解決することではない」そう気づくでしょう。

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            「トップガン」「ムーンフォール」を続けて観て、ザ・アメリカ映画だなぁと思いました。エキサイティングな辛さ、家族大切の甘さ、最後は英雄が生まれる。人生ジェットコースターを2時間で味わえる。 実際の人生がジェットコースター的だと認識したら映画を観る目が変わりました。良し悪しではなく。

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            居場所があってもいけない理由

            ※長文となっています。また後で修正入れると思います。ご了承ください。 不登校の支援について文科省は、民間の力も活用することを言及しています。 自治体でフリースクール協議会が立ち上がったり、居場所等の活動を支援する動きや利用料を補助する動きも出てきています。 そのような流れを受けてか、不登校が増えているからか、居場所が増えているのを感じています。 ただ、居場所やフリースクールがあっても、そういうところに行けないお子さん、行けないご家庭も存在することを忘れてはならないでし

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            スマホの急速な普及によってコミュニケーションの方法が変わった。 24時間365日つながりっぱなしな今。どう増やすかではなく、どう選ぶかなんだよね。 揺れながら、変えながらで良いじゃん。後悔だってありだよ。そういうことも話せる相手が見つかったら大事にしよう。

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            つながるって良い言葉だけど、つながりによって傷つくこともある。 そういう人達が、コロナのソーシャルディスタンスに助けられたりもした。実際、いじめの認知数は減った。でも、これは一時凌ぎ。 つながりで傷ついた人達が、人とつながることにメリットを感じられるかどうか。ここが肝。

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