探究オリンピックに参加してきた

11月のある日のこと。広尾学園の説明会情報を調べていたら「探究オリンピック」というものを目にしました。「算数オリンピック」は中受界隈では有名ですが、探究オリンピックは初めて耳にします。

今、教育は大きく変わりつつあります。Society5.0やAI時代とも呼ばれる新時代の教育は、小学校ではプログラミング、高校では「理数探究」、全ての年代での「アクティブ・ラーニング」の導入で新しいステージに入ります。2017年より私たちは、小学生のうちから探究心が芽生えるような課題解決力の育成、学際的な能力を育成するために、新しいスタイルの本コンテストを開催しております。

探究オリンピックWebサイトより

なるほど。おもしろそうね、と娘に伝えたところ「受けてみたい!」と乗り気だったので、その場で申込みしてみました。オンライン開催だったので自宅からでも受けられたのですが、どうせなら学校見学を兼ねたいと思い、当日は広尾学園の会場へ。

いや、白状すると「広尾学園の校内に入る」ということの方が、探究オリンピックよりもはるかにウキウキしていたわけです。娘も初めて足を踏み入れる「中学校」というものにドキドキ。会場は広尾学園内の理科室?で、途中、医進サイエンスコースの先生がお話をしてくださったりして、終わって帰宅する頃には、すっかり広尾学園のファンになっていたのでした。校舎はきれいだし、設備も万全だし、本物に触れる体験プログラムも驚くほど充実している。娘もすっかり魅了され、「医進サイエンスコースに行きたい!」と言い出すように。しめしめ。

探究オリンピックは午前の部は個人戦、午後の部は団体戦。オンライン上でチームを編成して行った団体戦は初対面同士ディスカッションがスムーズに進まなかったようですが、そうしたことも含めて貴重な経験ができたようです。結果発表は今月末とのこと。娘の解答をチラ見したら上位を狙えるような感じではなかったけれど、「予習シリーズの算数より何倍も楽しかった!」と言っていたので、まあいいか。

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