ポーシャ

二女を育てるワーキングマザー。共働き家庭の中学受験のリアルを綴っていきます。

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    マガジン

    • 中学受験ラストスパート日記

      中学受験本番までの、直前3カ月間の日記です。超超個人的な話になるため、有料設定させていただいております。週2、3回くらいのペースで更新予定ですが、伴走者(私)のメンタル具合によって更新が滞ったり、更新過剰に陥ったりする可能性もあります。

    • 中学受験

    • 学校説明会の参加記録

    最近の記事

    見慣れない番号からの着信

    仕事中に、「095」から始まる見慣れない番号から着信がありました。iPhoneが表示してくれる市外局番の所在地を見て、ハッとなり、慌てて席を立ちました。

      • 『勇者たちの中学受験』を読みました

        話題のあの本、ようやく読みました。 早稲アカの指導姿勢や教育虐待、受験離婚のことなどいろいろ論争を引き起こしているようですが、中学受験真っ只中の小6生の親の感想としては、「思ったほどエグくない」。私がこれまでにたくさん中学受験ブログを漁ってリアル体験談を読んできたこともあるし、中学受験沼にどっぷり浸かった今の状況に慣れてしまい、感覚が麻痺してしまっているのかもしれません。 早稲アカであれ、どこの塾であれ、ヤバい講師の一人や二人はいると思うのです。 学校の先生にも、絶対に担

        • 公立中学の説明会に行ってきた

          通っている小学校から案内があったので、地域の公立中学の説明会に参加してきました。 公立中学と私立中学、違いはいろいろありますが、地味に「ここが違うな」と感じたのは、「説明会を平日の昼間に行う」という点です。私立中学の説明会は当然のように土日に開催されるので、今回初めて平日に仕事を休んで説明会に行き、「そうか、土日に説明会をしてくれること自体がありがたいんだよな」と改めて気づいたのでした。 地域の公立中学は、3つの小学校をカバーする学区です。3つの小学校はそれぞれ1学年1~

          • 中受にかかる重課金の話②

            そして、これから忘れてはならないのが、出願にかかる費用です。 受験料は、学校によって違いますが、どこも25,000円/回程度です。複数回の受験が用意されている学校は、「何回受けても35,000円」といったサブスク方式もあれば、「1回だけなら25,000円、2回受けると35,000円」のような割引方式もあり。 とはいっても、いくら安いからといって「受験料が安いから受けよう」とか、「受験料が高いからやめよう」となることはありませんよね。ここは立場の弱い受験生として、決められた

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            中受にかかる重課金の話①

            金銭感覚がやばい。本番まであと2カ月ちょっと。いろいろなことが麻痺してきて、金銭感覚がメルトダウンを起こしかけていることを実感しています。 怖いから振り返りたくなかったけれど、小6(正しくは小5)の2月から10月までに支払った受験関連費をまとめてみました。

            早稲田アカデミー 秋の最終面談

            早稲アカで最後となる面談がありました。最終的な志望校の確認、1月受験、2月受験の併願校の確認などがメインテーマです。 我が家は、6年生になってから、塾の面談には夫婦そろって伺うと決めています。お便りには「30分程度」と書かれていましたが、延長する気満々でしたし、リスクヘッジに長けた先生ですから、絶妙な時間帯(たぶん次の組がいない時間)を指定してくださいました。

            「出願は突然に」からのあっけない顛末

            先日、急遽出願を決めた学校がある。出願締め切り日が今週の金曜日だったので、まずはネット出願を済ませてから小学校の担任の先生に急ぎで調査書の準備をお願いし、無事に金曜日に受け取った。あとは、月曜日必着にして速達で送るだけ。

            心の準備ができてないうちに出願することになってしまった

            いよいよ我が家の中学受験も佳境に。11週間後にはすべての合否が出そろい、長かった中学受験の旅を終えることになります。 後々の振り返りのためにも記録を残しておきたいけれど、ここから先は実際の受験校や合否を出しての超個人的な話になってしまうため、3カ月間の日記をマガジンとして有料設定をさせていただくことにしました。

            伴走を通じて、私も少し賢くなったかな

            2022年11月8日、皆既月食が起こりました。月食中に月が天王星を隠す天王星食も起こる(月食中の惑星食)という、非常に珍しい現象だったそうです。当日はお天気がよく、丸々としたお月様が次第に赤黒く欠けていくようすが観測でき、実に神秘的でした。 これまで40数年生きてきて、月食や日食を観測したことはもちろんあるけれど、それがどういう仕組みなのかは、恥ずかしながらよく知りませんでした。でも今回は、隣で小6長女が解説してくれて、なるほど、ようやく理解できました。 そういえば、塾に

            2/1まで、あと100日

            noteの更新をさぼっている間にも月日は過ぎ、あっという間に、2月1日まであと100日になってしまった。 小6春は、絶好調だった。模試では目標偏差値も超えた。夏は、毎日朝から晩までよく勉強した。ところが9月の合不合判定テストで過去最低を記録し、本気で「このままでは受からない」と全身が凍る思いをした。そして、秋もそろそろ終盤になり、あと100日で受験本番を迎える。 ちょうど3カ月前は修学旅行に行っていた。今年の修学旅行は諸々の事情が重なり、夏休み中の決行となった。夏期講習を

            引っ越すか、引っ越さないか。それが問題だ

            今までで一番大きな買い物は、何ですか? 私の場合は、マンションです。 あれは2009年の初春のこと。当時、結婚して半年の私と夫は、偶然見つけた新築マンションのショールームに冷やかしで見学に行きました。ところが、案の定というか業者の目論見通りというべきか、初めて足を踏み入れたショールームにすっかりテンションが上がってしまった私たち。急にマンション熱に火がつきました。時はリーマンショック直後。都内の不動産は底値で、当時20代だった私と夫でも無理なく購入できるような物件がたくさん

            ごんぎつねのこと

            文春オンラインで、ちょっと気になる記事を見つけた。 この記事を読んで思い出した。そういえば、noteに下書きしたまま公開していなかった話があったんだ。長女が小4だった頃の、音読のことだ。 ・・・以下は、2020年の秋に書き留めたこと・・・ うちの小4になる娘は、「音読」がうまい。 どれくらいうまいかというと、娘が音読する「ごんぎつね」を聞きながら夕食の支度をしていると、思わず野菜を切る手を止めて聞き入ってしまい、「ごん、おまえだったのか」のくだりでは、うっかり涙ぐんで

            志望校の合格可能性は20%

            先日の早稲アカ保護者会で、「次の合不合判定テストで、志望校の合格可能性が30~50%だったとしても志望校を変える必要はありません。夏以降の頑張りで十分巻き返すことができます」と言われました。「志望校のレベルダウンはモチベーションに大きくかかわるから、志望校はコロコロ変えるな」という主旨のお話だったんですけどね、そのとき私は「それは、合格可能性30%未満だったら、いいかげん諦めろってこと・・・?」と不安になりました。だって、娘はいまだ、第一志望校で20%しか出たことありませんか

            広尾学園の授業体験会に参加してみた

            先週末に広尾学園が授業体験会&学校説明会を開催していたので、長女と参加してみました。5年時に学校見学に行ったり探究オリンピックに参加したりした長女は、広尾学園に行くのは3回目。私は初めてです。 設備もきれいだし、都会だし、すてきな学校だなあ。こんな学校に通わせたら、月々のお小遣いはいくら渡せばよいのかしら。。いや待てよ。早実やSFCに通うことを思えば、毎月の定期代は半分以下だからある意味お得なのか・・・? 親としては全方面の出費が気になります。 駅から近いのも良いなと思いま

            最後の組分けテスト(四谷大塚公開組分けテスト6年 第3回)

            いろいろ信じがたいのだけれど、これが最後の組分けテストですって。もちろんこれからもテストは続き、合不合判定テストがメインになっていくのだけれど、「最後の」という言葉の持つプレッシャーの大きさに震えます。 6年第3回公開組分けテスト(6/12実施) 算数>50 国語>60 理科>50 社会>55 4科目≒55 またしてもBコース落ち。クラスはキープしたまま、カド番です。 テスト当日の午後、自己採点をして「理科がやばい」ということに気づいたのでしょうね。ポロポロと大粒の涙を

            何クラスだったとしても、受かればいい(四谷大塚公開組分けテスト6年第2回)

            6年第2回公開組分けテスト(5/8実施) 算数>55 国語>60 理科>55 社会>50 4科目≒60 先月に受けた合不合判定テストの結果、無事Sクラスに返り咲いた長女。でも、早稲アカの決まりにより、合不合でクラスが上がっても週テストのコースはBのまま据え置き、つまりはカド番に立たされていました。今回の組分けテストでCコース基準以上を取れなかったらBクラスに戻ると言われ、それなりに緊張して臨んだテストだったのでした。 結果はC8組で、無事、Sクラスに正式復帰。テストコース