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ふるさと納税は少量のちょっといいものを選ぶ

ふるさと納税を初めて今年で4年目になります。この6月からは規制も厳しくなり、還元率30%というルールが厳格化されます。このルールがニュースで大きく報じられ、ふるさと納税に興味を持った、試してみるというかたもいるのではないでしょうか。ふるさと納税については、利用するサイトや自治体、返礼品など選択肢も膨大です。4年目の私から一つアドバイスをすると、「少量のちょっといいもの」を返礼品として選ぶことをオススメします。

お肉1キロ以上はなかなか食べきれない

私の経験なのですが、夫婦二人でお肉数キロは食べつくすことが難しいです。家族や友達に配ったり、パーティを開くなど大人数で食べる場を設けることで上手に消費することが必要になってきます。私たち夫婦にとっては、これがなかなか実現できず、いつまで経っても冷凍庫が占領されたまま、気づけば消費期限が過ぎていることもままありました。この経験から私は「グレードの高いものを少量もらう」ことを推奨します。

1キロ以下のお肉なんかを探してみると、「地方のA5ランク牛肉」みたいな上等な返礼品を見つけることが可能になります。夫婦二人で2,3回すき焼きしたり、しゃぶしゃぶすることで簡単に消費できるので、返礼品に困ったときはぜひ。

年収が高い人は家電もアリ

私の年収レンジだと、基本的には家電を返礼品として選ぶメリットがありません。そのため、選ぶ範囲もタオルやティッシュのような日用品か食べ物が主です。しかしながら収入が高く、納税額が多い人はそれだけふるさと納税の権利をしっかりと活用することが出来ます。そんな人は気になる家電を返礼品に選ぶといいかもしれません。

ちょっと探してみるだけでも、ルンバがあったり掃除機があったりと地域に関係なさそうな家電製品も見つかります。6月の規制によって、これからは厳しく取り締まられそうなものもありますが、実質2000円の負担金でルンバがもらえたら単純にうれしいですね。

ふるさと納税を上手に活用してみませんか

私はふるさと納税を通じて、馴染みのない九州地方の自治体を知ることになりました。おいしいお肉や果物の産地といった偏った情報ですが、ふるさと納税をしなかったら知ることのなかった存在の地域です。

ふるさと納税には賛否両論ありますが、私はこれからもこの制度とは上手に付き合っていくつもりです。夫婦でちょっといいお肉を食べる楽しみを皆さんもぜひ味わっていただければ。

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