都内6万1Kの賃貸に2年くらい住んでみた感想

こんにちは、ポンペイです。
僕は就職と同時に上京し、そこから初めての一人暮らしがスタートしました。

初めての賃貸は自分が住めると思うギリギリのレベルでいいかなと思い、値段、広さ、周りの環境、駅までの距離、会社までのアクセスなどをメインに決めました。

簡単に書くと以下のような賃貸です。

・都内
・家賃6万(管理費等込み)
・木造(サイトでは鉄構造だった)
・1K(リビング5帖、キッチン1.5帖)
・ユニットバス
・歩いて30秒以内の距離にコンビニとスーパー
・最寄り駅まで徒歩7分
・会社までドア・ツー・ドアで45分

広さとユニットバスが少しネックに感じましたが、その他は値段の割に好条件だなと思い、この賃貸に決めました。

今回はこの賃貸で生活をして約2年、良かった点と後悔した点を書いていこうと思います。

あくまで僕個人の感想ですので、参考程度にご覧ください。

良かった点

・家賃が安い
固定費を抑えられるだけで新社会人にとってはありがたいです。
候補の中には7万円の賃貸もありましたが、こっちで良かったなぁと思います。(2年で24万も変わりますし、かなり大きな違いだと思います)

・無駄な出費が少なくなる
服については学生時代からそんなに買う方ではないですが、一人暮らしが始まってからは余計に買わなくなりました。理由としては収納スペースが既にいっぱいだからです。
ただでさえ部屋が狭いのに、服をかけるラックを追加で置こうとは思えませんでした笑
服の他にも、スペースがない故に購入を見送っている商品はいくつかあります。

・掃除がラク
部屋が狭いので掃除する場所も少ないです。基本、目に付く大きなゴミがあれば直接拾うかコロコロをさっとかけます。
あとは週に1回程度、クイックルワイパーでサッと床を掃くようにしてます。時間にすると10分程度で済みます。

後悔した点

・気分が落ち込みやすい
狭い+独りは予想以上にストレスになると知りました。
心身が健康な時は大丈夫ですが、気分が落ち込んでいる時は環境のせいで余計落ち込んでしまう可能性があるので注意が必要です。

・収納スペースが少ない
出費が抑えられるメリットはありつつも、あまりにも収納スペースが少なすぎて必要最低限のものさえ置けないという状況になりやすいです。
買い溜めはほとんどしないようにしていますし、最近では本も電子書籍で買うようにして、なるべくスペースを減らさないようにしています。

・ユニットバス
家賃のトレードオフとして選択したユニットバスですが、やはりストレスの一因になっています。トイレと浴槽が一緒な空間にあるということもそうですし、シャワーカーテンという存在も煩わしいです。

結論

都内6万1K賃貸の良かった点と後悔した点の両方を挙げましたが、結局どうだったのか?
一言でまとめると

「新社会人として最初の一人暮らしには良かった」

です。

冒頭でも述べたとおり、僕個人の考えとしては、"初めての賃貸は自分が住めると思うギリギリのレベルでいい"というものがあります。

この理由としては、引越しをするときの考え方にあります。

2回目の賃貸は1回目の時よりいい環境に住みたい。
3回目の賃貸は2回目の時よりいい環境に住みたい。

このように、次に住む環境は今よりも同等以上のレベルを求めるのが普通だと思います。
なので僕の場合、最初はなるべく安くて狭い賃貸にした方が後々ラクになると考えながら、部屋探しをしていました。(コスト面の問題ももちろんありました)

後悔した点で挙げたように、気分が落ち込む時はありますが、最近ではこの狭さに居心地の良さも感じてきました笑
また、周辺環境や会社へのアクセスは申し分ないので意外となんとかなってます。

今後はどうする?

今の賃貸は今年の2月に契約を更新し、現在、3年目の生活を送っています。
契約上、1年未満の解約には違約金が発生するため、少なくとも来年の2月までは今の賃貸での生活を続けようと思っています。

その後の予定はまだ明確には決まっていませんが、シェアハウスを経験したいと思っています。

最近はソーシャルアパートメントなるものも流行っているみたいなので、今のうちから検討したり、調べたりしておこうと思います。何か進展などあれば記事にするのでよろしくお願いします。

少し長くなりましたが最後までご覧いただきありがとうございました!


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